漁師の業務用ナイフ「マキリ包丁」とは?



こんにちは!のとむらです。かつてアイヌ民族が狩猟などに使っていたとされる小刀「マキリ」。

最近だと漁師が業務で使う「マキリ包丁」を指している場合もあります。というか市場に多く出回っているのはこっちですね。

業務用って聞くと、男心をくすぐられませんか?

業務用ドライヤーとか。

業務用フライパンとか。

業務用ミサイルとか。

というわけで今回は、私が見つけた良さげなマキリ包丁を紹介したいと思います!

 

正広 マキリ包丁(片刃)

日本製のマキリ包丁。

他にもカッコイイのがあったのですが、業務用ということで、それっぽいものをチョイス。

いかにも切り分けるための刃物って感じですね。

漁師さんはこれを衣服に身につけて、魚をさばいたり、ロープを切ったりしているそうです。

刃長は約150mmとやや長め(個人的に刃長100mmがナイフの標準だと思っています)

重量は141g。軽すぎず、重すぎずといったところですね。

また、マキリ包丁は鞘が付いていないものが多いのですが、正広には鞘が付いています。

ブレード鋼材

正広マキリのブレード鋼材は「V銀3号B(鋼)」

調べたんですが、どんな鋼材かよくわかりませんでした(笑)

レビューを見るかぎり、普通の包丁よりは切れ味が良さそうです。片刃なのも関係しているのでしょう。

まとめ

デザインが素敵なナイフも良いものですが、マキリ包丁みたいに装飾のないシンプルな刃物もカッコイイですね。

マキリ包丁を一般の人が使うとしたら、釣りとか調理でしょうか。

魚の捌き方を練習してみるのも良いかもしれません。

 


正広 間切り(片刃)サヤ付 15cm 40932 AMSN102

 

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