見た目より中身が大事VS人は見た目が9割。どっちが正解?



こんにちは!のとむらです。自分磨きといえば大きく分けて外見磨きと内面磨きの2種類あると思いますが、みなさんはどちらを重視していますか?

一昔前までは、「人は見た目より中身が大事」という言葉を耳にタコができるほど聞きましたが、最近では「人は見た目で第一印象がほとんど決まってしまう」という意見も多く聞くようになりました。

果たして自分磨きをするとしたら、外見と内面どっちがいいのでしょうね?両方大事という答えはナシで、考察してみたいと思います。

 

見た目よりも中身派の意見

見た目よりも中身派の人の意見はこんな感じ。

「見た目が良くても内面が悪ければ、いつか化けの皮が剥がれる。」

「歳を取ると外見は劣化する。最終的に残るのは中身。」

「外見ではなく、中身で勝負したい。」

長い付き合いを考えると、中身のほうが大事になってくるという意見が多い印象でした。

中身よりも見た目派の意見

反対に、中身よりも見た目派の人の意見はこんな感じです。

「外見だけで判断され、損をすることがある。」

「最低限の清潔感がない人とは、話したいとすら思わない。」

「外見磨きを放棄して内面磨きするのは逃げ。」

外見をクリアしないと、内面を見てもらえるステップまで進めないという意見が多い印象でした。

わたし個人の意見

どっちが大事かで言えば、わたし個人の意見としては、外見磨きのほうが大事だと思います。

理由としては、内面の良さを伝えるには、持って生まれたセンスまたは高度なスキルが必要だからです。

内面って、コミュニケーションが下手だったり、タイミングが悪いと、誤解されて伝わっちゃうじゃないですか。

そしたらせめて外見だけでも良くして、被害を最小限に食い止めたいじゃないですか。

「内面のほうが大事だ!」と言っている人だって、本人が気付いていないだけで実は外見が整っているかもしれませんし。

内面磨きがダメってことではないのですが、外見を最低ラインまで磨いてから、内面磨きをするのが順番的に良い気がしますね。

外見を磨く方法

女性の場合は、男性以上におしゃれなので、髪型や服装はあんまり頑張らなくて良いと思います。

しかし男性よりも脂肪がつきやすく、体が冷えやすく、皮膚が薄いため肌トラブルが起きやすい。

外見磨きとしては、ダイエット、冷え対策、スキンケアに取り組むのが良いのではないでしょうか。

さらに言うと骨粗しょう症にもなりやすいので、カルシウム補給と足腰の筋肉を鍛えることも必要かと思います。

男性の場合は髪型と服ですね。趣味ばかりにお金をかけてファッションに無頓着な人が多いので・・・

かくいう私も若い頃は、散髪は1000円カット、服は全身ユニクロって感じでした(笑)

1000円カットは切り直しがきかないうえに、とても変な髪型にされます。床屋か美容院に行きましょう!

安いところだと指名料込みで3000円の美容院もあります。2000円も差がありますが、内面を見てもらえるスタートラインに立てると思えば安いものです。

服装に関しては10万円握りしめ、一年かけてオールシーズン分の服を買い揃えてください。

おすすめの服屋さんはHARE。シンプルでさりげなくオシャレです。

10万円と聞くと高額ですが、ある程度揃えてしまえばもう買わなくて済むので、ファッションの悩みから解放されます。

とまぁ、外見磨きはこんな感じ。ある程度まで磨いたら、あとはゆっくり内面を磨きましょう。心配ごとを一つ減らしてからのほうが集中できます。

まとめ

外見を磨こうとすると、いろいろと考えたり、壁にぶつかったりするので、けっきょく内面にも変化が現れます。

外見磨きが内面磨きにつながっているなんて一石二鳥ですよね。

「自分を変えたい!」という人は騙されたと思ってやってみてください。

 

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