美観と実用のバランス良さげ!ローンウルフのフォールディングナイフ



こんにちは!のとむらです。ガーバー社といえばナイフメーカーのなかでも有名どころですが、そこの副社長が独立して立ち上げた「ローン・ウルフ」という会社があることを最近知りました。

そのあとベンチメイド社に買収されちゃったみたいなんですけどね。

かなり良い感じのナイフだったので、そのうちの一本を紹介したいと思います。

 

ローン・ウルフ LC10500 ラブレス ユティリティー フォルダー

ガーバーの副社長が仲間2人と、セミカスタムナイフを作るために立ち上げたナイフメーカー「ローン・ウルフ」。

セミカスタムナイフってなんでしょうね?ファクトリーナイフよりちょっと高級志向ってことでしょうか。

こちらのラブレスユーティリティーフォルダーは、ラブレスナイフのどれかを模倣したフォールディングナイフと思われます。

ラブレスナイフはオークションで100万円超えとかしますからね。お金持ちじゃないとまず買えません。

一般ピーポーにも手が届くようにと、そんな想いを込めて作ったのでしょう。

そうです。さっきから予想で物を言っています(笑)

でもそんなに的外れでもないかと。ラブレスナイフはいろんなナイフ職人さんに模倣されてますから。

刃長は約80mmとやや小ぶりで、重量は不明ですが、200gは超えてそうです。

ブレード鋼材

ラブレスユーティリティフォルダーのブレード鋼材は「154CM」。

航空機にも使われている素材で、高熱と腐食に強く、切れ味が長持ちするのがメリット。

デメリットは、硬いがゆえに研ぎにくいことです。

鋼材としてはなかなかの高級品にあたります。

ATS-34が出現するまでは、ラブレスが好んで使っていた鋼材だそうです。

ハンドル材

ハンドル材は、耐久性と耐水性が高いマイカルタのなかでも最強と言われている「キャンバスマイカルタ」。

さらにさらに、グリーンキャンバスマイカルタなので経年変化すると茶色になっていくらしいです。なんか革製品みたいですね。

私が持っているバークリバーのブラボー1も、ハンドル材がキャンバスマイカルタなのですが、つるつるしてて握り心地いいです。

ただし全てが同じ質感というわけではなく、荒目になっているものもあります。

ラブレスユーティリティフォルダーはどうなんでしょうね?見た感じ荒目な気がします。

まとめ

ラブレスユーティリティフォルダーは見た目がレトロなのに、素材が耐久性バツグンという、良い意味でギャップのあるナイフだなと思いました。

キャンプでの使用はもちろん、おしゃれなのでレターオープナーとして使っても良さそうですね。

 


ロン ウルフ LC10500 ラブレス ユティリティー フォルダー

 

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