耐荷重100kg!軽くてコンパクトなロゴス製キャンプチェア

キャンプや釣りをする際、立ちっぱなしでは辛いですよね。そんなときに便利なのが持ち運び式のアウトドアチェア。

大きくてゆったりした設計であるほど快適さは増しますが、そのぶん重たくなるし、車がないと運べない場合もあります。そこで今回は、私がソロキャンプやBBQで使っている、ロゴス製の軽量でコンパクトなアウトドアチェアを紹介します。

 

 

LOGOS(ロゴス) 7075キュービックチェア


その名のとおり、四角い形をしたアウトドアチェア。組み立てる必要がなく、ワンアクションで開きます。

重量は約300g。アウトドアチェアの中ではトップクラスの軽さです。折りたたむと500mlのペットボトルよりちょっと長いくらいのサイズ。20Lぐらいのリュックなら、すっぽりと収まります。

コンパクトなアウトドアチェアではヘリノックスの「チェアワン」が有名ですが、あれでも890g(スタッフバッグ収納時960g)はしますので、車やバイクでないと持ち運びは少々きついです。キュービックチェアなら約1/3の重量で済みます。


また、収納袋が付属してるのも嬉しいポイント。ナイロン製なので水洗いできます。

素材は丈夫なジュラルミンで、耐荷重は100kg。これと同じような形のアウドドアチェアで耐荷重が100kgのものは他になかったです。耐荷重100kgはオーバースペックに思えるのですが、座る瞬間は自分の体重以上の負荷がかかるので、耐荷重が高いに越したことはないでしょう。

 

雨の日に重宝する

正直、ここまで小さいと、レジャーシートやマットで代用ができると思われがちなのですが、雨が降った日やその翌日などは地面がぬかるんでいるので尻もちをつくことができません。外に置いてあるベンチも、しばらく濡れているので座るのに抵抗がありますよね。

そんなとき、キュービックチェアがあればお尻が濡れてしまうことなく、即座に座る場所を確保することができます。私も雨降りの翌日に外でBBQをする機会があったのですが、この椅子があって助かりました。

あと、堤防で釣りをするときにも活躍します。座れると仕掛けを作るときに安定するのですよね。

 

花火大会が楽になる

花火大会に行くと人混みがすごいですよね。よく見える場所はすぐに取られてしまいますし。

そんなとき、キュービックチェアがあればどこにでも座席が作れるので、座りながら花火鑑賞を楽しむことができます。(隅田川花火大会クラスだと難しいですが)

 

デメリット


軽くてコンパクトなキュービックチェアですが、いくつかデメリットとして感じる部分もあります。参考までにどうぞ。

・座り心地はよくない

・脚の先端の土汚れを落としにくい

まず、面積がせまくて背もたれもないので座り心地は最低限レベルです。だいたい1時間ぐらい座っていると腰が痛くなってきます。長時間座りっぱなしでいるのはきついので、ときどき立ち上がってストレッチをすると良いでしょう。

汚れの落としづらさについては、脚の先端が凹凸になっていて、ここに土や小石が詰まりやすいのです。しかも水ですすいだぐらいでは落ちなくて、つまようじでカリカリ取ってやらないと完全に落としきることができません。

まあ、アウトドア用品なので多少汚れたままでもいいっちゃいいのですが、なんとなく気になってしまう部分ではあります。

 

まとめ

軽量かつ頑丈なロゴスのキュービックチェア。サッと取り出せて、どこにでも座れるので、ハイキングや登山の最中でちょっと休憩をしたいときにも便利かなと思います。

 


ロゴス チェア 7075キュービックチェア 73175001

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