ストイックに生きるより、小さな努力を続けるほうが好き



こんにちは!のとむらです。今回はちょっと努力についてお話を。

わたしは努力をするのがけっこう好きだったりします。今の自分よりパワーアップできると思うと、ワクワクするのですよね。

 

子供の頃から絵を描くのが好きで、自分なりに努力してたら、セミプロのイラストレーターになれましたし。

虚弱体質でしたが、ジム通いを続けてたら、ベンチプレスMAX80kg持ち上げられるようになりましたし。

全身ユニクロのダサ男でしたが、ファッション雑誌片手に試行錯誤してたら、ちょいダサレベルになれましたし。

稼ぎたくてブログ書いてたら、アクセスが1日1700PVに到達する日もちらほら出てきましたし。

コミュ障だけど、挨拶と報・連・相をちゃんとやってたらまぁまぁ良い人間関係が築けるようになりました。

いずれも大したことない成果ですが、努力がなんらかの形で報われるのは気分が良いものです。

 

足りないくらいの努力だから続けられる

努力するのが好きな私ですが、じつは人一倍、集中力と忍耐力がありません。

そのため、寝る間も惜しんでストイックに努力するってことができないのですよね。

なんとか継続力だけは持ち合わせていたので、日々コツコツと小さな努力を積み重ねて、ここまで来た感じです。

努力に充てる時間なんてのは、せいぜい1日30分。あとはゲームしたり、映画を観たりしてダラダラと過ごします。

もっと頑張れば、もっと大きな成果が得られるのかもしれませんが、無理をすると小さな努力を続けることすら嫌になってしまうので、私にはこれぐらいがちょうどいいのです。

「もうちょっとやろうかな?」というタイミングで止めると、モチベーションが維持でき、努力が長続きします。

コツコツ勉強すると忘れにくくなる

私は現在、会社員として設計の仕事をしているのですが、覚えることが多くてなかなか大変。

ちゃんと勉強をしないと、ついていけなくなってしまいます。

しかし、休日にまとまった時間を作って、みっちり勉強しようとは思いません。

なぜなら、一度に多くのことを覚えられないからです。仮に覚えたとしてもすぐに忘れてしまいます。

毎日コツコツと同じことを繰り返し、体に染み込ませるようにしないと、覚えられないのですよね。

週に1回だけ10時間勉強するよりも、毎日30分の勉強を続けるほうが、私には合っているのです。

私みたいなタイプの人、きっといると思います。

MOSに受かるコツは?ソフトとテキスト一冊あれば独学で余裕

2017年12月8日

とはいえスタートは早めに

「何かを始めるのに遅すぎることなんてない」という良い言葉がありますが、のんびりコツコツ努力する派の私には通用しません(笑)

ストイックに努力する人が3ヶ月で到達できる領域になるまで、私は3年もかかったりするので、始めるのだけは早くしないといけないのです。

就職するのもブログを始めるのも、もっと早くやればよかったなーと、かるく後悔しています。(就職したのは29歳。ブログは30歳から始めました)

まとめ

ほんの少しだけの努力は、頑張っている実感が湧く前に終わるので、あまりストレスに感じません。

努力はしたいけど、辛い思いはしたくないという人におすすめです。

 

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