そもそもナイフの役割ってなんなの?必要あるの?



こんにちは!のとむらです。キャンプの定番アイテムであるナイフ。

私はナイフが大好きで、あまりキャンプやらないくせに、たくさん持っています(笑)

反対に、「キャンプはするけどナイフについてはよく分からん」という人もいるでしょう。

そこで今回は、ナイフの役割と必要性についてお伝えしたいと思います。

 

ナイフの役割とは?

一口にナイフと言ってもいろいろ種類があるので、刃に厚みと耐久性がある「アウトドアナイフ」と呼ばれるものを例にしましょう。

ナイフの役割とは、すなわち万能性です。

世の中には専用の役割をもった刃物がありますよね。

肉や野菜ための切る包丁。

木を横に切断するノコギリ。

木を縦に割る斧。

枝を切る枝切りバサミ。

ナイフはこれらの作業が一本でこなせちゃうんです。

個々の性能は専用刃物に劣るのですが、一本で済むので荷物を軽量化できます。

キャンプや釣りに行くのに専用刃物をたくさん運ぶのは大変ですよね?

だからナイフを持っていくのです。

ナイフは何本必要?

安心という意味では大・中・小の3本。

軽量化したいorサバイバル感を楽しみたいのであれば1本でも良いと思います。

私の場合は単純にナイフが好きなので、10本ぐらい持って行きたいですが、警察に捕まったらダメージでかいですね(笑)

著名な人を例にあげると、登山家である田部井敦子さん(故人)は山に登るとき、小さい折りたたみナイフを1本しか持っていかなかったそうです。

過去に雪崩に巻き込まれて身動きが取れなくなったことがあったらしく、どんなに優れたナイフでも使えなきゃ意味ないということで、ビクトリノックスのエクセルシオール(旧名スーベニア)を首にぶら下げていたとのこと。

また、もう一人例をあげると、私が以前行ったナイフワークショップの先生は、山の中を探索するとき紛失に備えて3本持って行くそうです。

たしかリュックの中にモーラナイフのガーバーグ。腰にコンパニオンヘビーデューティー。首にエリドリスのネックナイフキットという組み合わせだったかな?

分散させて装備すれば、3本いっぺんに失くす心配はないですね。

どんなナイフを選べばいいの?

ナイフが万能な刃物であること、必要な本数は1〜3本ぐらいだということがお分かりいただけたかと思います。

では、どんなナイフを選べばいいのか?

私ぐらいになると見ただけで判断がつくのですが(言い方)ナイフを買ったことがない人だと、これがおすすめとか言われても何がどう良いのか分かりませんよね。

そんなときは失敗しないナイフを選ぶのがベターかと思います。

性能的にも金額的にも失敗がないのはモーラナイフのコンパニオンヘビーデューティー(ステンレスモデル)です。

スウェーデン鋼と呼ばれる良質な鋼材を使っているため切れ味が良く、そこそこ頑丈なので市販の薪ならバトニングもできます(ナイフで薪を割ること)

仮に折れたとしても値段が安いので、心が痛みません(笑)

これを基準にして、他に欲しいナイフが出てきたら買い足せば良いと思います。

どうしても迷ったらこの記事を参考にしてみてください。

実用性の高いアウトドアナイフおすすめ3選【切れ味検証済み】

2019年8月5日

 


モーラ・ナイフ Morakniv Companion Heavy Duty Black (ステンレス)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA