ブッシュクラフトナイフ研究最終回。全てをひっくり返す私の本音



こんにちは!のとむらです。これまでブッシュクラフトナイフ研究シリーズでは、「何が最適か?」という名目で書いてきました。

「なるほど、へぇ〜」と思った人もいれば、

「それは違うんじゃないか?」と思った人もいるでしょう。

そんなこんなで最終回を迎えるわけですが・・・最後に全てをひっくり返す主張をします。

ブッシュクラフトナイフ選びは、好きなものを選ぶのが正解です!

 

ブッシュクラフトナイフは好きに選んでOKな理由

ブッシュクラフトはあくまで遊びや趣味でやるものだからです。

猟師さんだったり、仕事でナイフを使う人であれば話は変わってきますが、

遊びで使うナイフなので、正直なんでもいいというのが私の本音です。

ナイフのスペック不足は工夫で補える

たとえばバトニング。

一般的には、刃が厚くて頑丈なフルタングがおすすめとされており、私も同じようなことをブログ内で言及しています。

でも細い薪をチョイスしたり、端っこから割っていくなど無理な使い方をしなければ、ナロータングでもいけるんですよね。(もちろん破損した場合は自己責任になりますが)

なんならバトニングをしないという選択をとることもできます。

フェザースティックも切れ味が鈍くて削りにくければ、柔らかい枝を見つけてくればいいだけです。

使う側がちょっと工夫すればナイフのスペック不足は補えるので、無理して実用性を追求する必要はありません。

まとめ

これまでのブッシュクラフトナイフ研究1〜14では、ブッシュクラフトナイフの選び方が全くわからない人や、失敗を少しでも減らしたい人の参考にしてもらうために書きました。

知っててあえて選んだナイフと、知らなくてイメージで選んだナイフでは、満足度が違いますからね。

ブッシュクラフトには、「この刃物を使わなければいけないなど」というルールはありません。

刃物の取り扱いルールさえ守れれば、好きなナイフを使って大丈夫です!

ハンティングナイフや剣鉈、フォールディングナイフやマルチツール、

自作のナイフや、プレゼントで貰ったナイフを使うのも最高だと思います。

素敵なブッシュクラフトタイムを楽しみましょう!

 


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こちらは、錆に弱くて耐久性もそんなに高くないけど、個人的に気に入っているナイフ。

 

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