ナイフのスペックを最大限発揮するために効果的な筋トレ方法

こんにちは!のとむらです。ナイフといえば、無人島に持っていきたいアイテムに選ばれるほど頼りになる道具ですが、ときにナイフだけではどうにもならない状況になることがあります。

それは硬い木を相手にしたときです。

市販の薪は柔らかく割れやすいので、ナイフでちょちょいと工作できますが、そのへんに落っこちている木はダイヤモンドかと思うほど硬かったりするのですよね(笑)

硬い木を削ったり割ったりするには、それなりに筋力やスタミナが必要です。

そこで今回は、ナイフのスペックを最大限発揮するために必要な筋力と、効果的な筋トレ方法をお伝えしたいと思います。

 

 

ナイフで作業するとどこが疲れる?

ナイフで硬い木を削ったり割ったりするとき、一番疲れるのは手首です。いや、疲れるというより「痛い」と言ったほうが正しいかもしれません。

力をかけないと刃が入っていかないので、ナイフと直結している手首に負担が集中してしまうのです。あとは低姿勢になりがちなので、足腰ですね。

というわけで、ナイフユーザーさんは手首と足腰をメインに鍛えましょう。

もちろん肩、上腕、広背筋あたりも使うっちゃ使うのでまんべんなく鍛えても良いです!

 

おすすめの自重トレーニング

・拳立て伏せ

手首周りの筋肉を鍛えるのに効果的なのが拳立て伏せ。やり方は拳を縦にして立てる以外は普通の腕立て伏せと同じです。

フローニングの上で直にやると痛いので、敷き布団かマットの上でやるのがオススメ。

体を上げるときに地面を拳で強く押し出すようにすると効果がアップするそうです。

 

・スクワット

スクワットは下半身の大部分をまとめて鍛えられるのでお得な種目です。

膝を伸ばすときに地面を強く踏みしめるようにすると効果がアップするそうです。

 

おすすめの器具トレーニング

・リストカール

拳立て伏せよりも手首へ効く実感がもてるリストカール。やり方としては逆手にダンベルを持ち、手首をベンチに置いて固定した状態で手首を返す動作を繰り返します。

ダンベルを持っていない場合は、ペットボトルに水や砂を入れて代用するのもOK。

手首を痛めないようにゆっくりやるのがコツらしいです。

 

・パワーボール

ジムにも行けないし、家にダンベルを置くのは重くて邪魔だという方にはこんなものもあります。

パワーボールといって、この球体のなかにあるジャイロを手首の力だけで回すのだそうです。

やってみたことはないですが面白そうですね。置き場所もそんなに取らなさそう。

 

・レッグプレス

ジムにあるマシントレーニングの一瞬であるレッグプレス。椅子に座って両脚でプレートを押し出すだけなので簡単です。

下半身の筋肉は上半身よりもつきやすいため、週に1回やるだけでもある程度まで鍛えることができます。

 

ナイフを使うのもトレーニングになる

筋トレなんかやってられねーよ!という方は実際にナイフをガシガシ使うのもおすすめです。

硬い木を割ったり削ったりすると筋肉や握力を使うことになるので、楽しみながら筋トレができます。

ただ、1回の動作における負荷が弱いので、効果のほどは不明ですが。

 

まとめ

ボウイナイフのように重くて強靭なナイフを、筋力で自在に操れたらカッコイイですよね。

力がつけば確実にナイフ作業がしやすくなるので、適度な筋トレはおすすめですよ。

 


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