アウトドアだけじゃない!ナイフが日常生活で役に立つ瞬間

こんにちは!のとむらです。みなさん、ナイフ持ってますか?いやいや普通の人はそんな危ないもん持ちませんよね。

ナイフは人類が手にした最初の道具と言われていますが(正確には石器)、現代社会において必要になる機会はほとんどありません。よってナイフを買う人はキャンプや釣りで使うとか、単純に集めるのが好きだからという人がほとんどでしょう。

私もナイフはたまにキャンプで使うくらいで、押入れに寝かせている時間のほうが長いです(笑)

ところがどっこい、最近になってようやくナイフを日常生活で使う機会が発生しました!

粗大ゴミを無料ゴミに分解


じゃん!これがなんだか分かりますか?答えは木製のハンガーラックです。部屋の中にある梁に乗せて使うタイプで、今ではあんまり見かけません。

以前、和室アパートに住んでいたときには使えていたのですが、新居で使えないために処分しようと思っていました。

しかし、リサイクルショップでは売れず、捨てようにも長辺が50cmを越えるため、有料の粗大ゴミ扱いになっちゃう。

そこで、お金がかかるのが嫌だった私は、このハンガーラックをナイフ削って、無料ゴミにできるサイズまで分解することにしました。

まさか日常生活でナイフが役に立つ瞬間がこようとは・・・思わずテンションが上がります。

もちろん家の中でもナイフを使おうと思えば使えるのですが、料理だったら包丁があるし、袋の封を開けるならハサミがありますからね。別にナイフである必要はないです。

しかし、今回に関しては包丁やハサミではちょっと太刀打ちできません。マジでナイフ万歳です。

フェザースティックの要領で削る


ハンガーラックを削るにあたって選んだのは、バックナイフの「バンテージセレクト(ラージサイズ)」

フォールディングナイフでありながら、そこそこ刃厚があってハンドルが握りやすいので、力のいる作業にも使えます。

同じバックナイフ社の「フォールディングハンター#110」でも良いかなと思ったのですが、フローリングの部屋で作業をするので、うっかりナイフを落としたときの衝撃を少しでも抑えるためにこのチョイスにしました。(フォールディングハンターの重量は約204g。対するバンテージセレクトは約105g)

さて、能書きはこのへんにして、さっさと削りましょう。

さらば!約10年間お世話になったハンガーラックよ!おらぁあっ!ガリガリガリガリ


うわっなんだこれかってぇぇ〜!!

木が頑丈で、刃がなかなか入っていかない・・・と思いきや私のやり方がまちがっていました模様。

ナイフで削ろうとするからダメなのですよね。ナイフはあくまで手の延長。体重をナイフに乗せてえぐり取るつもりで削ったら上手くできました。


しかしこの日は平日の夜。翌日も仕事なのであまり時間をかけていられません。半分くらい削れたところでストップして、あとは折りました。


バラバラになったハンガーラック。

その後、ビニール袋に入れて燃えるゴミの日に出したところ、無事に回収されました。

まとめ

ちょっとしたものを切るだけならハサミや包丁のほうがてっとり早いですが、今回のように硬い木を削るなどの重作業にはナイフのほうが向いています。

家に庭がある人なんかは、ナイフを草刈りに使えますからね。日常生活でナイフが使える場面は意外と多いのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA