子どもにナイフの使い方を教えるベストな方法を考察してみた



こんにちは!のとむらです。子どもへの刃物教育って難しいテーマですよね。

ナイフマニアである私は小学生の頃、担任の先生が授業でナイフの使い方を教えてくれたのですが、ろくすっぽ聞いていませんでした。

なぜなら、その先生が嫌いだったからです(笑)

 

学校でナイフの使い方を教えるのはハイリスクかも

子どもが30人も集まれば、みんな性格はバラバラです。

先生が見ていないところでナイフを振り回して悪ふざけする子や、

私みたいに先生が嫌いだからという理由で、ろくに話を聞かない子もいるでしょう。

子どもたちにナイフの使い方を教えるということは、正しく伝わらない子も出てくるリスクがあるということです。

ではどうすればいいのか?

これは私の個人的な考えですが、子どもがナイフで人を刺したりしない人間に育てたいのであれば・・・

ナイフに興味を持ってもらい、その良さを知ってもらうのが一番だと思います。

私がナイフマニアになったきっかけは、同じくナイフ好きである父からの影響が大きいのですが・・・

じつを言うと、父からのナイフの使い方を教わったことはありませんでした。

5歳ぐらいの頃、父がサバイバルナイフで枝打ちしている後ろ姿を見て、なんとなく学んだという感じです。

ナイフが家の中に置いてあるときには、シースからそっと取り出して眺めたり、ナイフのカタログ本も読んだりして、

色々な形のナイフがあることや、100万円以上もする高価なナイフがあること、

プロのナイフ職人がいて、そのなかでもラブレスという人が有名だということ、

アニメに出てくる剣のように切れ味が永久に続くわけではなく、研いだりサビを予防する必要があることを知りました。

そして小学4年生になり、例の嫌いな先生が・・・

「お前らはナイフを武器かなんかだと勘違いしているみたいだが、ナイフは人を刺すためじゃなく木を切るためのものなんだ!」

と、なんだかよく分からないレッテル貼りをしてきたときには、

「この人は何を当たり前のことを言っているんだ?」と思うぐらいに造詣が深まっていたのです。

子どもの目の前でナイフを使ってみる

小学校に上がったばかりの姪っ子に、サバイバルナイフで薪割りをさせてみたことがあります。

別にナイフの使い方を教えようと思ったわけではありません。

私が外で薪割りをしていたら、それを見ていた姪っ子が「やってみたい」と興味を持ってくれたので、安全に十分に配慮したうえで、割ってもらいました。

その際に、ナイフの持ち方や薪割りのコツについて軽くレクチャーしましたが、

とくに危ない使い方をすることはなかったですね。

最初に私のやり方を見ていたわけなので、当然といえば当然です。

まとめ

というわけで私が考える、子どもにナイフの使い方を教えるベストな方法は・・・

大事に扱いたくなるような良いナイフを買ってきて、子どもの目の前で正しく使ってみせることです。

そこで子どもが興味をもってくれたら、ちょこちょこっと使い方を教えてあげる。

ナイフの良さを本当の意味で知ることができれば、人を刺したり、脅しの道具に使うなんてことはしないんじゃないかなと思うのです。

 

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