小さい楽器。8音キーカリンバでちょっとした音当てを楽しむ



こんにちは!のとむらです。私はときどき楽器をやってみたいという衝動に駆られます。

しかし、才能がなく、毎日練習する気力もないので、ギターやピアノを買っても部屋が狭くなるだけです。

そこで、手のひらサイズの小さい楽器「カリンバ」を買いました。

道端でギャン泣きしていた子どもにあげちゃったので、今はもう持っていないのですが、一応どんなものか紹介したいと思います。

 

ミニカリンバ 8音キータイプ

アフリカで生まれた楽器。

親指で弾くことによって音が出る仕組みで、親指ピアノとも呼ばれています。

キーの数はものによって異なりますが、一般的なのは16音キータイプだそうです。

私は曲のサビ部分を当てずっぽうで弾ければいいやって感じなので、8音キータイプを買いました。

手のひらサイズ。

ストラップが付属しているので、鞄に付けてもかわいいかもしれません。

撮影の都合上、片手で持っていますが、本来は両手で持って弾きます。

使用感

オルゴールのようなキレイな音が出ますね。

適当に弾いているだけで癒されます。

ただ、チューニングの道具が付属していないこともあり、音の直し方は分かりません。

あとは素人目に見てもキーが足りない気がしますね。サビを再現しようとすると、どこかでつっかかります。

本格的にやりたい人は16音キータイプにしたほうがいいでしょう。

価格もわりと安いですし、ケースやチューニング道具が付属しているものも多いです。

 


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