ジョギングは時間がもったいない。会社から家に帰るときだけ走ろう



こんにちは!のとむらです。健康維持やダイエットに効果があると言われているジョギング。

最近は皇居ランニングとかトレイルランニングとか、楽しみながら走っている人もいますよね。

私は健康維持のために、ときどき時間を作って近所をジョギングしていましたが、最近スッパリやめました。

時間がもったいないと思ったからです。

 

ジョギングを日課にすると人生の持ち時間が減る

ジョギングは一生続けなければ効果がありません。途中でやめてしまえばあっという間に身体が衰えてしまいます。

私も高校生の頃は10kmぐらい余裕で走れましたが、今はもう無理です(笑)

かつての輝かしい自分を取り戻すには、本格的に走り始めなければならないでしょう。

しかしそのぶん、人生の持ち時間が減ってしまいます。

たとえば1時間のジョギングを週3回。これを続けるとしたら年間にして約156時間です。

走るのが好きなら全然問題ないと思いますが、健康維持が目的でしかたなく走っているのであれば、ちょっともったいないですよね。

会社から家に帰るときだけ走る

そこでおすすめなのが、通勤時にジョギングをするという方法。

交通機関で会社に通っている人は、最低でも1~2kmは歩いていると思います。そのわずかな距離を走りましょう。行きは大変なので、家に帰るときだけでいいです。

そうすればジョギングするために時間を取る必要がなくなり、家に帰り着く時間も早くなります。

走る時間が短いと効果がないんじゃないかと思われるかもしれませんが、全く走らないよりはマシです。

私の場合、たった数分のジョギングでも、1ヶ月ほど続けたら心肺機能とスタミナが上がった実感がありました。

ジョギングは恩恵が少ない

私が走ることに時間を費やしたくない理由はもう一つあります。

それはジョギングで心肺機能やスタミナを鍛えまくっても、実生活であまり役に立たないからです。

荷物を運ぶ仕事をしていた時期もありましたが、使うのはもっぱら最大筋力とか筋持久力のほうでした。

ジョギングの効果が発揮されるのは寝坊して遅刻しそうなときぐらいです(笑)

ちょっと走ったぐらいでは息切れしないレベルになれれば、じゅうぶんなのではないでしょうか。

まとめ

今回お伝えしたかったことをまとめると、こんな感じです。

ストイックに走り込む必要はない

かといって全く走らないのもよくない

会社から帰るときだけ走って時間を有効活用!

運動は「もうちょっと頑張れる」というラインで留めたほうが、楽しくなって長続きしやすいですよ。

 

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