インフルエンザで歯茎が痛いときの対処法。歯磨き粉塗るだけ



こんにちは!のとむらです。冬になると猛威を振るうインフルエンザ。あれ辛いですよね。私は新年早々かかりました(笑)

症状としては熱が出て全身が痛くなると思うのですが、まれに歯茎が痛くなることもあります。

そこで今回は、私が試して効果を実感できた、歯茎の腫れや痛みを抑える方法をお伝えしたいと思います。というかすでにタイトルに書いてありますね(笑)

 

インフルエンザで歯茎が痛いときの対処法

では具体的な対処法を。

タイトルにもあるように歯磨き粉を歯茎に塗りたくるだけなのですが、一つだけポイントがあります。それは、殺菌作用のある歯磨き粉を使うことです。

歯ブラシに歯磨き粉をつけ、歯と歯茎の隙間である歯周ポケットに染み込ませるイメージでブラシを軽くなぞってください。

完全に痛みが消えるわけではないですが、半減されるくらいにはなります。

肝心の歯磨き粉のメーカーと銘柄ですが、私がやってみて効果が実感できたのはライオンの「システマEX」です。

なぜ歯茎が痛くなるのか?

インフルエンザになると免疫力が低下し、普段おとなしくしている歯周病菌が活発になることで歯茎が痛くなります。

歯医者さんに聞いた話では、誰もが歯周病菌を持っているとのこと。

怖いですねぇ。

歯周ポケットを磨こう

私の場合は、磨きにくい奥歯の裏側あたりが特に痛みが強かったので、日頃の歯磨き不足も影響しているように思いました。

インフルエンザ対策にかぎらず、歯と歯茎の間はしっかりと磨いて歯垢をできるだけ取り除きましょう。

ちなみに歯医者さんいわく、歯茎自体は歯ブラシで磨くと削れてしまうので、磨いてはいけないそうです。

まとめ

インフルエンザで一番辛いのって、あの全身をくまなく襲う痛みですよね。

かかったときは地獄の苦しみでしたが、歯茎が痛くなったことで、自分がふだんよく磨けていない部分が分かったのは良かったです(笑)

病気になって得られる気付きって超大事。

 


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