目標達成が幸せとはかぎらない。満足できれば中途半端でもいい



こんにちは!のとむらです。秋が深まった頃のことなんですが、バイクで江ノ島に行こうと思って深夜ツーリングを敢行したんですよ。

ところが途中のコンビニでカレーメシを食べたらですね、冷えた体があったまったせいか目的地に到達してないのに満足しちゃったんですよね(笑)

そのままUターンして家に帰ったわけですが、結果的にそれは自分にとって正解でした。

 

満足するポイントは人それぞれ

江ノ島に行くと計画をしておきながら途中で気が変わり帰る。やっていることはめちゃめちゃ中途半端ですよね。この話を聞いたら、

「本当はバイク好きじゃないんじゃないの?」

「遊びが中途半端な奴は何やっても中途半端。」

こんなふうに思われるかもしれません。

でもあのときカレーメシを食べた時点での私は完全に満足しきっていました。

例えるなら満水状態のコップといったところでしょうか。それ以上水を注いだところで溢れるだけです。

おそらく江ノ島にたどり着いたとしても、テンションはさほど変わらなかったと思います。

むしろ無意味に疲れて、体調を崩していたかもしれません。

中途半端のメリット

中途半端に物事に取り組むメリットは、余った体力や時間を他のことに回せることです。

山登りだって5合目で満足できたなら、サクッと下山して温泉に入るなり飲み屋を渡り歩いて楽しんじゃってもいいんですよ。

頂上まで登りたければ登ってもいいと思いますが、やり遂げなきゃいけないという義務感しかないなら絶対に中断したほうがいいです。

目標を達成した後のことを考える

目標を立てて実行するのは素晴らしいことだと思います。

でも達成感って、そのままダイレクトに幸福につながるとはかぎらないんですよね。

下手をすれば楽しさよりも、疲れや虚しさのほうが上回るかもしれません。

「目標を達成した後に自分のどれだけテンションが上がるか?」ということを考えてから行動に移したほうが幸せになれる気がします。

 

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