旦那さんにナイフをプレゼントしたい奥様へ。選び方のコツを伝授



こんにちは!のとむらです。ソロキャンプやブッシュクラフトがブームとなり、ナイフも注目を浴びてきているように思います。

さて、キャンプ好きな旦那さんがいる奥様は、「誕生日プレゼントにナイフを買ってあげようかな」と思ったことが一度や二度あるのではないでしょうか?

でも種類がいっぱいありすぎて、何を選んだらいいか分からないですよね。

そこで今回は、世の奥様方や彼女さんに向けて、男性がプレゼントされて嬉しいナイフの選び方をお伝えしたいと思います。

今回は女性向けの記事にするため、専門用語はなるべく使わず、分かりやすい言葉で説明していきます。

 

本人にどんなナイフが欲しいか直接聞く

結論から言うと、一番良いのは本人にどんなナイフが欲しいか直接聞くことですね。

理由としては、ナイフは本人の好みが超ピンポイントで分かれるので、サプライズを成功させるのが難しいからです。

男性が女性に贈るアクセサリーを自分のセンスで選ぶのと同じくらい難しいと言えば、イメージしやすいかもしれません。

ほんの少しの違いが、ナイフ好きにとって一大事なのです。

相場を把握しておく

遠慮しがちな旦那さんの場合、要望を聞いても一番欲しいナイフを言ってくれない可能性があります。

せっかくのプレゼントなのに必要以上に遠慮されたら切ないですよね。

そんなときのために相場を把握しておきましょう。

1万円以下:あんまり良くない
10000〜15000円:けっこう良い
15000〜20000円:かなり良い
20000〜30000円:めちゃくちゃ良い
30000円以上:これで文句言われたら頭ひっぱたいて良い

旦那さんに要望を聞いて、上記の相場に当てはめれば遠慮しているのかどうかを大体つかむことができます。

ただしこれは私が勝手に作った相場であり、安くても良いナイフ、高くても微妙なナイフもあるので、完全につかむのは無理です。

というわけで私が実際に使ってみたナイフの中で「これは良い!」と思ったモデルを価格関係なく載せていきますので参考にしてみてください。

Morakniv(モーラナイフ)ガーバーグ ステンレス マルチマウント

調理にも薪割りにも使えるオールマイティーなナイフ。

キャンプでやるような作業のほとんどをこれ一本でこなすことができます。

水濡れや汚れに強い素材で、気兼ねなくガシガシ使えるのがメリット。

ナイフを大事にしすぎて、なかなか使おうとしない人におすすめです。

ガーバーグはバリエーションが8種類あるので、間違えないように注意しましょう。

Ka-Bar(ケーバー)ベッカーBK2

薪割りに特化したナイフ。

刃が厚くて重いので、堅い薪でも楽に割ることができます。

切れ味も意外と良いので、木を削ったり細かい作業もある程度は可能です。

車持ちで、大きな焚き火台を使う人におすすめです。

BarkRiver(バークリバー)ブラボー1 A2

アウトドアナイフの王様的な存在。

コンベックスグラインドという斧のような刃付けがされており、鋭い切れ味と薪を引き裂くパワーのどちらも優れています。

デザインもカッコ良く、素材も一級品。

刃持ちも良く、刃こぼれもしにくいので、ほぼ完璧なナイフと言えます。

狩猟をする人や、長期間キャンプする人におすすめです。

まとめ

旦那さんにプレゼントするナイフの選び方のコツをまとめると、

本人の要望を聞きつつ、かるく相場を知っておくことで、喜んでもらえる可能性が上がるって感じですね。

男性にとってナイフは長く使えば使うほど愛着が湧く道具なので、きっと一生の宝物になると思いますよ。

 

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