ゆるく健康管理したいのでHUAWEIのスマートウォッチを買ってみた



こんにちは!のとむらです。いろいろな機能がついた腕時計、スマートウォッチ。

わたしは元々興味がなかったのですが、心拍数を測れる機能だけは良いなと思っていました。

心拍数って、健康状態をサクッと知ることができるんですよね。

そんなとき見つけたのがファーウェイの「Band 4」。

ゆるく健康管理したい私にとって、ぴったりなスマートウォッチでした。

 

HUAWEI (ファーウェイ)Band 4の機能

ファーウェイBand4の機能はざっとこんな感じ。

・時計
・心拍数の測定
・睡眠時間の計測
・歩数計
・ワークアウト(運動するときの消費カロリー計算みたいなやつ)
・ストップウォッチ
・アラーム
・スマホのメッセージ通知

わりと色々ありますが、私は歩数計とワークアウトは使用しておらず、使い方もよく知りません(笑)

ゆるく健康管理するだけなら、心拍数と睡眠時間さえわかれば良いと判断したためです。

というわけでこの2つの機能だけに焦点をしぼって説明していきます。

心拍数の測定

ファーウェイのBand4は画面を2タップするくらいの手間で心拍数を測ることができます。

スマホと連動して、一日10分おきに自動計測した結果をグラフ表示にする機能もあるのですが、そっちはめんどくさいので使っていません。

心拍数の正常値は60〜100の間だそうです。

ストレスがたまったり、緊張したり、疲れているときは心臓がいっぱい動くので心拍数が上がります。

反対に、ふだんから運動している人の安静時やストレスが少ないときは低くなります。

わたしの場合、寝ているときはお昼ごはんを食べているときは60〜70台。仕事中や満員電車に乗っているときは80〜90台。

大勢の前でなにかを発表する直前だと100超えます(笑)

自分の精神状態が数値で確認できるのはなかなか面白いです。

どうやったら心拍数が低い状態をキープできるのかを、楽しみながら計測しています。

睡眠時間の計測

腕に装着したまま眠ると睡眠時間が自動的に計測されます。

眠りに入ると心拍数が落ちるので、そこを機械的に判断しているのかもしれません。

時計だと睡眠時間しかわかりませんが、スマホと連動させると、深い眠りの時間と浅い眠りの時間を把握できます。

二度寝するとしっかりカウントされるのが面白いところ(笑)

充電が楽

ファーウェイのband4は説明書以外に付属品がありません。

ミニマリスト志向の人には嬉しいポイントですね。

充電はバンドを取り外してケース部分をUSBに差し込むだけなので楽です。

まとめ

ファーウェイBand4の測定機能は精度がそこまで良いわけではありません。

睡眠時間とか寝入ってないのに増えてたりしますからね(笑)

ただ、そのぶん使い方が簡単なので、ざっくり把握できればいい人にはお手軽なアイテムです。

 


HUAWEI Band 4/グラファイトブラック/活動量計/防水/簡単充電【日本正規代理店品】 BAND 4/BLACK/A

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA