ビールがまずいのは飲み方が原因?おいしい飲み方を教えます

こんにちは!ビールより三度の飯が好きな、のとむらです。

最近の若者はお酒を飲まないとニュースでよく話題になりますよね。お酒の中でも特に好き嫌いが分かれるのがビールです。

もちろん体に良いものでもないので無理に飲む必要もないのですが・・・

私が思うに、本来ビール好きになる素質を持っているにも関わらず、飲み方が悪いせいで嫌いになってしまってる人が多い気がするのです。

そこで今回は、ビールがおいしくなる飲み方をお伝えし、ぜひビールの良さに気付いてもらいたいなと思います!

 

1.本物のビールを買う

ビールが苦手だからといってお金をケチッて発泡酒を買うと余計に嫌いになってしまうおそれがあります。

最近の発泡酒はおいしくなってきてはいますが、まだまだ本物のビールには敵いません。

ちゃんとしたビールを買うことから始めましょう。

ちなみに個人的には、焼肉などの脂っこい料理には「アサヒスーパードライ」。

寿司や刺身などの魚介系には「キリン一番搾り」。

ピザやチーズなどのまろやかな料理には「サッポロ黒ラベル」が合う気がします。

 

2.キンキンに冷やす

お店に売っているビールは冷えているようで、ぜんぜん冷えてません。

ぬるいほど苦みが強くなり、嫌いになる原因となります。自宅の冷蔵庫でパワーを高めにして、本当のキンキンに冷やしましょう。

 

3.味わわないで飲む

ビールは味わうとただの苦い炭酸です。

ワインや日本酒のように口に含んでゆっくり味わう飲み方が向いてません。

カラカラに乾いた喉にガツンとぶつけるように飲みましょう。味わうとしたら舌先ではなく、奥のほうです。

 

4.おつまみや料理と一緒に飲む

「ビールがおいしいのは最初の一口だけだ」という話を聞いたことがありませんか?

まさにその通りで、飲み始めて喉の渇きが癒されると、体のメカニズムでだんだん苦みが強く感じるようになるのです。

これの対策として、ビールを何口か飲んだあとに、塩っけのある料理やおつまみを食べましょう。

すると再び喉が渇いた状態になり、一口目のおいしさに近い感覚でビールを楽しむことができます。

飲む→食べる→飲む

と、交互に繰り返していく感じです!

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2018年7月7日

 

5.グラスに注ぎ足ししない

飲みの席でよくあるのが、相手のグラスが減ったら注ぎ足すという作法。

実はこれをやると、最初にグラスの中に入っていたビールが時間の経過と共にどんどんぬるくなり、味も悪くなっていきます。

ですがビールの注ぎ足しは一般常識レベルに浸透してしまっているので、これを変な空気にせずに防ぐ手立ては今のところありません。

できれば空になってから注ぎたいものです。

 

まとめ

飲み方を気をつければ、おいしく飲める可能性を秘めたビール。

あなたも近い将来、ビール好きになれるかもしれませんよ。

 

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