電車で行ける東京多摩川のおすすめキャンプ場【バンガロー泊も可】


こんにちは!のとむらです。

1年半前ぐらいの話になるんですが、友達に誘われたイベントを通じて久しぶりキャンプに行きました。東京都内にあるキャンプ場で、思いのほか良い所だったのでお伝えしようと思います。(写真があんまりなくて恐縮です)

 

都心から電車で行ける「氷川キャンプ場」

場所は東京の奥多摩にある「氷川キャンプ場」という場所です。
http://www.okutamas.co.jp/hikawa/

電車で行く場合のアクセスは、「新宿駅」→「立川駅」→「奥多摩駅」→「氷川キャンプ場」と、トータルで2時間ぐらい。

移動時間が長いので暇つぶしに本やゲームがあると良いかと思います。私が行ったときの参加者は30人以上いたので、電車の中で自己紹介してるうちにあっという間に到着しました(笑)

奥多摩駅に着いてから現地までは徒歩5分ほどです。キャンプ場は車じゃないと行けないような場所もけっこうあるので、駅から近いのはかなり立地条件が良いと言えます。

コンビニはちょっと遠いですが、キャンプ場から歩いて行ける距離なので、何かあったときに安心です。

また、キャンプ場で毎食作るのが面倒な場合はコンビニ食で済ませることもできます。自然の中で食べるカップラーメンやおにぎりも、なかなかオツなものです。

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2017年10月7日

時間を気にせずBBQが楽しめる


氷川キャンプ場の敷地内には大きな川があり、釣り、BBQ、焚火ができるようになっています。しかも時間制限がないので、時計を気にせず存分に楽しめます。

BBQに関しては備品をいくつも借りると高くついてしまうので、なるべく自分たちで持ち込んだほうが得策です。

私たち参加者一同は、食材、クーラーボックス、まな板、包丁、焼き網、炭用トング、使い捨て食器、炭、着火剤、ライター、うちわ、ランタンあたりを持ち込み、

河原の大きな石を囲み、焼き網を載せて天然のグリルを作ってBBQを楽しみました。けっこう夜遅くまで続けてたので、ランタンはあって良かったです。

ちなみにテントを持ち込めば河原の砂地に1人1泊800円で泊まることができ、コスパがとても良いです。


川でたくさんのビールを冷やした。見た目はおいしそうだけど実はあまり冷えない(笑)

バンガロー泊ならキャンプ道具がいらない

私たち参加者一同は人数が多いので、バンガローに泊まりました。バンガローだと1人あたりでなく1棟あたりの料金となるので、大人数でキャンプをするときにとてもお得です。

たとえば4人用タイプのバンガローだと1泊5500円なので、一人あたり1375円。備品の毛布(300円)と温水シャワー3分(200円)を含めても2000円ぐらいで泊まれちゃいますね。

ただ、毛布はホコリっぽいので、気になる人は自前のシュラフ(寝袋)を持っていくことを強くおすすめします。

お金に余裕があるなら、キッチン、冷蔵庫、トイレ、バス、敷布団、毛布が完備された「ロッジ」に泊まるという方法もあります。

防寒着は必須

行ったときは5月で日中は暑いぐらいだったのですが、夜になると冬並みの寒さになり、しんどかったです。暖かい季節でも念のため防寒着を持っておくと良いでしょう。

レインウェアなら雨も風も寒さもある程度防げるし、折り畳むとコンパクトになるので持ち運びにおすすめです。

まとめ

当時の自身のエピソードを交えてゴチャゴチャになってしまったので、最後に「氷川キャンプ場」を楽しむポイントを箇条書きにします。

・テントを持ってないなら4人以上でバンガロー泊がお得

・食材、調理器具、BBQグッズを持ち込んだほうがお得

・河原で夜遅くまで遊びたいならランタンは必須

・毛布はホコリっぽいのでシュラフ(寝袋)を持っていたほうが良い

・夜は冷えるので防寒着を持ってたほうが良い

ちなみにキャンプイベントに行った感想ですが、BBQの共同作業を通じて初めての方とも仲良くなれて、夜遅くまでお肉食べてお酒飲んでトランプで盛り上がって、めちゃめちゃ楽しかったです。

またこういうイベントがあったら参加したいなと思いました。

 

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