氷川キャンプ場でバンガロー宿泊するなら寝袋を持参したほうが良い



こんにちは!のとむらです。新宿から電車で90分で行ける氷川キャンプ場。

空気も景色も良く、河原では直火バーベキューが可能です。

バンガローだと、5人泊まれる一番安い棟で6000円と超リーズナブル。

私は数年前に友人らとバンガロー泊をしたことがありますが、自由でのんびりした時間を過ごせて楽しかったです。

ただし、有料レンタルできる布団や毛布がホコリっぽいので、寝具だけは自前で持っていくことを強くおすすめします。

 

氷川キャンプ場の設備と料金(ざっくり)

【テントサイト】
場所:河原
料金:1人1000円

【バンガロー】
場所:森の中
料金:1棟5500円〜31500円

【ロッジ】
場所:森の中
料金:1棟42000円〜73000円

テントは自分で持ち込む必要あり。

バンガローには窓と照明とコンセントのみ。トイレは外の供用トイレを使用。寝具は有料レンタルです(敷布団と掛布団は1日400円。毛布は1日300円)

ロッジは料金が高いぶん、トイレ、冷蔵庫、キッチン、敷布団、毛布が完備されています。

キャンプ場内に風呂はありません。供用のシャワー室が3分200円です。

バンガローのメリット

・数名で泊まれば1人あたりの料金が安い
・雨がしのげる

バンガローのデメリット

・寝具のレンタルが有料かつ、ホコリっぽい
・カマドウマなどの虫が入りやすい

キャンプ場でバンガローに泊まるということは、ある程度の不便さは覚悟しているでしょう(むしろ不便さを楽しみに来ているはず)

ただ、寝具がホコリっぽいというのだけは、体調を悪くしたり、アレルギーの原因になったりするので、耐えられない人は多いと思います。

わたしが泊まったときも、友人の数名が翌朝になって、空気が悪いと嘆いていました。

持参したほうが良い寝具など

・シュラフ(寝袋のこと)
・シュラフマット
・エアー枕
・マスク
・防寒着

キャンプ用の寝具一式ですね。床は平らですがかたいので、シュラフマットがあったほうが快適に眠れます。

人によっては薄いシュラフマットだと背中が痛くなる場合があるので、2〜3枚重ねるか、厚みがあるタイプを選びましょう。

わたしは5月のそこそこ暑い時期に行ったのですが、夜になると東京の11月ぐらいに冷え込んだので、寒がりの人はウインドブレーカーやフリースを持って行ったほうが良いです。

まとめ

氷川キャンプ場のバンガロー泊は、河原への移動がしやすく、みんなでわいわいトランプとかできて楽しいです。

ただ、最低限の設備しかないので、ふつうのテント泊をするつもりで装備を整えて行ったほうがよりいっそう快適に過ごせます。

 

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