牛乳を飲んでも伸びない?身長を伸ばす食べ物の組み合わせ

こんにちは!のとむらです。日本では昔から牛乳を飲むと身長が伸びると言われていました。

しかし近年では、「牛乳を飲んでも身長は伸びない」、「牛乳はむしろ逆効果」、「牛の赤ちゃんが飲むものであって人間には適さない」といった意見も多く、情報が煩雑しすぎてどちらが正しいのかよく分からない状態になっています。

今のところ確実に分かっているのは、栄養バランスの良い食事と質の良い睡眠が、身長を伸ばすためには必要不可欠ということ。

かつて低身長に悩まされていた私は、牛乳の力を信じてたくさん飲み、結果的に180cmまで伸びました。

牛乳の効果だったかどうかは分かりませんが、1%でも身長が伸びる可能性を秘めているのなら、活用しない手はないでしょう。

そこで今回は、成長期のお子さんを持つ親御さんに向けて、私が身長を伸ばすために取り組んできた方法をお伝えしたいと思います。

 

 

牛乳と一緒に納豆と卵を食べる

15歳の時点で身長が150cm台だった私は、毎日1リットルは牛乳を飲んでいました。今考えると飲み過ぎな気がしますが、当時は必至だったのです。

あるとき、「伊藤家の食卓」というテレビ番組で牛乳にまつわる情報を聞きつけました。なんでも、牛乳だけを飲むと骨が強くなるどころか、かえって弱くなってしまうとのこと。

骨が弱くなるのを防ぎ、牛乳の効果を最大限に発揮するには、牛乳と一緒にビタミンDとビタミンKを摂取する必要があり、それを含んだ分かりやすい食品が「納豆」「卵」だというのです。納豆にはビタミンK、卵にはビタミンDが入っています。

このことを知ってからは、できるだけ牛乳と一緒に納豆と卵を撮るようにしました。

 

早寝する

成長ホルモンの分泌を促すためには、質の良い睡眠が大切だと言われています。

私はだいたい夜11時頃には眠りについていました。受験シーズンのときはラジオの音を小さめにして、福山雅治さんの番組などを聴きながら寝ていました。

今の子どもたちはSNSやインターネットなど、睡眠を阻害する要素に囲まれていますので、できれば夜更かしをしないでいてもらいたいところですね。

 

激しい筋トレをしない

当時、筋トレをしすぎると身長が伸びなくなるというウワサが流れていて、それをすっかり信じ込んでいた私は、身長が完全に止まるまで、重いバーベルを持ったり、膝に負担がかかるようなハードな筋トレはしないようにしていました。

実際に今でも、成長期の子どもにとって、激しいウエイトトレーニングや、一部の筋肉に強い負担がかかる筋トレは良くないと言われています。

大人になるまでは、腕立て伏せや腹筋などの自重トレーニングを中心に行ったほうが無難でしょう。

 

まとめ

私は身長を伸ばすために、上記のことを常に意識して成長期を過ごしていました。

骨に良いことを積極的に行って、骨に悪いことは徹底的にやらない。そういう姿勢が大切なのだと思います。

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