思い出に残る!はしご酒の楽しみ方



こんにちは!のとむらです。はしご酒って楽しいですよね。

一晩で色々なお店をまわり、お酒も良い感じに回ると、世界一の幸せ者なった気分になれます。

しかし、やみくもにはしご酒をしてもフルに楽しむことはできません。

そこで今回は私が考案した、思い出に残るはしご酒の楽しみ方をお伝えしたいと思います。

 

冒険しない

はしご酒を楽しむ鉄則は冒険しないことです。

知らないお店に行くのはハズレを引くリスクが高いのでやめておきましょう。

ふだん利用するお気に入りの店か、入念にリサーチして良さそうだと思った店に行ってください。

「失敗も含めて楽しい!」というドM体質の人なら構いませんが、私の経験上だと一軒でもハズレがあるとテンションがガタ落ちします。

3軒までにする

あんまりたくさんの店をまわっても一つ一つの印象が薄くなります。

また、コスト的にも健康的にも悪いです。

二日酔いで苦しむことになったら、せっかくの良い思い出も半減してしまいます。

翌日に疲れを残さないためにも3軒までにしておきましょう。

店のジャンルを変えていく

次のお店に移るとき、ジャンルから雰囲気までガラリと変えると楽しいです。

私が最近はしご酒したお店を挙げると・・・

【1軒目】
おしゃれな洋食屋でサーロインステーキ+アヒージョ+赤ワイン

【2軒目】
ガヤガヤした和食屋でカニみそ+おでん+日本酒

2軒目で満足しちゃったので3軒目は行きませんでしたが、ギャップが刺激的で楽しかったです(笑)

コスパを重視しすぎない

あまりにコスパを重視すると、お腹を満たすだけの旅になってしまいます。

一軒ごとにチャージ料が発生することを考えると、はしご酒はどうしたって高くつくので、奮発するくらいの気持ちで臨みましょう。

ほどほどに歩く

次のお店までちょっと距離があると、はしご酒をしている実感が湧いて楽しくなってきます。

個人的には、徒歩10分ぐらいで行ける範囲がベストですね。

飲みすぎて千鳥足にならないように注意ですが(笑)

まとめ

はしご酒は行き当たりばったりより、簡単でもいいから計画を立てたほうが楽しみが倍増します。

あとはオールしないことですね。後半だれてくるのできっちり終電前解散がベストです。

 

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