楽な仕事はない?意外ときつい仕事・アルバイト5選



こんにちは!のとむらです。

私は若い頃、一つの仕事が長続きせず、いろいろな仕事やアルバイトをしていました。典型的なダメ人間ですね(笑)

中にはおいしい仕事もありましたが、楽だと思って飛びついたら意外ときつかった仕事も多かったです。

そこで今回は、楽そうにみえて意外ときつい仕事を紹介したいと思います。(同じ言葉続けて使うとか文章下手か!)仕事選びの参考にしてみてください。

ホテルの清掃員

ホテルの清掃員というと、一人で誰にも監視されずにスマホいじりながらのんびり仕事できるイメージがありますよね。でも実際にはハードです。

私がやっていたバイトはサボり防止のために、時給ではなく1部屋300円という計算方法でした。そのため超絶スピーディーにやらないと、どんどん稼ぎが減るシステム。

あと、部屋を開けたときのタバコの匂いもキツかったですね。体力的にきついだけでなく健康にも悪いです。

レンタルビデオ屋

体力的にはそれほどきつくないのですが、問題なのが返却処理という作業。

返ってきたDVDの確認をして元に戻すわけなのですが、変な油汚れがついていたりゴミが入っていたりと、素手で触りたくない状態になっていることがよくあります。

ひどいときには〇〇が混入されていることも。(何かはご想像にお任せします)体力より精神が削られる仕事でした。

ゲームのデバッグ

ゲームをする仕事なんて楽しそう!と思われがちですが、実際の作業はひたすらキャラを壁にぶつけるとか、地味なものが多いです。

1分で終わる作業を8時間ぶっ続けでやらされたときは、さすがに死にたくなりました。

会社によっては楽しいばかりの内容かもしれません。運もあるかな?

電話対応

ずっと喋り続けるので喉が疲れます。相手の滑舌が悪いと何を言っているのか分からなくて対応に困ることもしばしば。しかも解決するまで終われない。

また、覚えることが多いわりに他で使えない専門的すぎる知識ばかりなので、将来性もナッシング。

ただ募集枠は多く、時給も高い傾向にあるので、向いている人にはおいしい仕事です。

治験

治験は正確にいうとバイトではなくボランティアなのですが、まぁこれもキツイです。

眠くなくても決まった時間に寝なくてはいけないですし、(スマホも漫画も取り上げられます)お腹が空いても決まった時間にしか食べられません。

中でも一番きついのが投薬後の採血。下手な人にやられるとめっちゃ痛いうえ、1日に10回ぐらいやられるので、ある意味拷問ですよね。

私は薬の副作用で意識を失いかけました(笑)よっぽど環境適応力に自信がないかぎりは、やらないほうが良いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?楽にみえてきつい仕事はけっこうあります。

企業がなぜ人を雇うかといったら、結局のところコキ使って売り上げを伸ばすためですよね。

楽そうな仕事を見つけたら、その企業が何を目的としているのかを考えると良いかもしれません。

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