ジムでの人間関係トラブルを防ぐたった一つの方法【男性の場合】



こんにちは!のとむらです。私は週1ペースでジム通いを8年以上続けています。

ガラが悪い人が嫌いなので関わらないようにしているのですが、それでも威嚇されたり、嫌な目に遭うことがあるんですよね。

私自身がトラブルを防ぎきれていないので恐縮なのですが、周りを観察していて「あ、こういう人なら人間関係のトラブルに巻き込まれないだろうな」っていう気付きは得たので、お伝えしたいと思います。

※この記事はタイトルにあるように、男性だけが使える方法です。女性の場合は参考にならないのでご注意ください。

 

ジムで起こる人間関係のトラブルとは?

・通り道を譲らない
・バーベルを持ったまま周りとの距離を考えずに移動する(こちらが避けなきゃぶつかる)
・使うマシンがかぶると睨みつける、舌打ちなどして威嚇
・頼んでないのに指導してくる(めっちゃ断りづらい)
・文句を言ってくる

これらは全て私が経験したことです。トラブルと言うには大げさかもしれませんが、不快な思いをするという点では同じですよね。

大人の対応では効果が薄い

こう言うと、

「そんな奴らは無視すればいい」

「大人の対応をすればいい」

と思う人もいるかもしれませんが、無理です。

なぜなら連中は、力を誇示したくてジムに来ているからです。

こっちがどんなに避けても、ホーミングミサイルのように向かってくるんですよ(笑)

たしかに大人の対応でトラブルを減少させることはできますが、ゼロにするのは難しいです。

ジムで人間関係のトラブルを防ぐ方法

では本題に入ります。ジムで人間関係のトラブルを防ぐ方法、それは・・・

気さくだけど、いざとなったら喧嘩が強そうな人になることです。

これ以外の方法はあり得ません。

なぜそこまで断言できるのかというと、私が通っているジムの中で誰ともトラブルになっていない人が、元プロボクサーの気さくなゴリマッチョさんだからです。

ふだん威張り散らしている人たちでさえ、彼に対してはペコペコしていました。そのうえ気さくなので、度胸試しで彼に喧嘩を売るような人もいなかったです。

歩く凶器ならぬ、歩く抑止力。

一般人が彼のようになるのは難しいですが、パッと見でわかる筋肉と格闘技を身につければ、トラブルに巻き込まれるリスクはぐーんと下げられると思います。

 

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