ときには怒ることも必要!いきがる同僚にブチギレたら給料上がった話

こんにちは!のとむらです。いきなりですが、人間関係って難しいですよね。

私は基本ペコペコしているのですが、自分に悪意を向けてくる者に対しては容赦なく怒るようにしています。

とはいえ、最初からそういう姿勢だったわけではなく、人生経験を通して怒るスキルを身につけていきました。

そこで今回は、怒れない性格で悩んでいる人や怒り方がわからない人に向けて、私が同僚にブチギレしたときの話をしたいと思います。

相手によって態度を変える同僚

私の勤め先にいる同僚A。彼は私より年下なのですが、同時期に入社したので立場は対等。

仲良くやっていけたらな〜と思っていたのですが、Aは相手によって態度をコロコロ変える、ちょっと困った奴だったのです。

具体的に言うと・・・

・年上の同僚(わたし)に偉そう

・年下の女性(同僚)にペコペコ

・年下の男性上司にペコペコ

・年上の女性上司に偉そう

・社長にペコペコ

・お客さんに偉そう

てな感じで、態度を変える相手の選び方がちぐはぐ。

しかし、同期である私は注意できる立場ではありません。いつか自分で気付いて直すだろうと信じ、何も言わずにいました。

大人の対応につけ上がる同僚

ある日、Aは欠勤連絡をラインで済ませようとして社長にこっぴどく怒られる事態に。

ふてくされ、うつむきがちになるA。

もともと残念な人だとは思っていたので、さらに気の毒に思ってしまった私は、腫れ物みたいに接するようになりました。

Aは傷付いたプライドを取り戻そうとしたのか、はたまたやり場のない不満をぶつけたかったのか、私に対する態度が悪化。

ときどきタメ口、業務の話をしても返事をしない、メンチを切るなど、マウンティング的なことをするようになっていきました。

怒るか悩んだ末ブチギレ

私は怒るべきか悩みました。

Aは怒られないギリギリのラインで人をおちょくるのが上手かったからです。

怒ったらこっちが自意識過剰みたいになってしまいます。

しかしそう考えると、弱みにつけ込まれているような感じがして、よりいっそう怒りがこみ上げてきました。

なぜこんな奴にいいようにされなきゃならんのか。

Aが私にどんな悪い態度で接しても自由なように、私がそれに対して怒るのも自由なはず。

そう思った瞬間、私はブチギレていました。ちょっとここでは書けないぐらいに。

Aは完全にビビり、それ以降なにもしてこなくなりました。

キレたのにみんなが優しくて感激

他の社員さんが見ている前で盛大にブチギレたので、後でお咎めがあるんじゃないかと覚悟していたのですが、特になにもなく。

それどころか・・・

「あの温厚なのとむらさんが怒るなんて、Aさんは一体なにをやらかしたんですか笑」

「人間関係で悩んでることがあったら相談してね」

と、みんなが気遣ってくれました。てっきり白い目で見られると思っていたので、優しさに感激です。

さらに社長が私の働きぶりをみて、給料を上げてくれました。

ブチギレたから上がったわけではないと思いますが、タイミング的に白紙になってもおかしくない状況だったので、ダブルで嬉しかったです。

怒ってもわりと後悔しない

Aとはあれから口を聞いていません。完全に亀裂が入った感じです。

最初から仲が悪かったわけではないので悲しかったですが、怒ったことに不思議と後悔はありませんでした。

あのまま放置していたら、Aはつけ上がる一方で、私はいらぬストレスを抱えたままだったと思います。

無理に仲良くしようとするより、嫌いなら嫌いでハッキリとしておいたほうが、その後が楽です。

私の意見が参考になるかは分かりませんが、どうしても我慢できないときは素直に怒ったほうが良いよ!というお話でした。

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