胃カメラを口から鎮静剤ありでやったら痛くも苦しくもなかった話



こんにちは!のとむらです。2020年が終わろうとしていた頃、わたしは胃に強い不快感を覚え、胃カメラ検査を受けることに。

口から入れるタイプのカメラを、鎮静剤(ウトウトする麻酔みたいなやつ)を注射しておこなったのですが、

結果的に痛くも苦しくもなく、半分眠りこけているうちに終わりました!

※この記事は胃カメラが痛くないことを保証する内容ではありません。あくまで私個人の体験のお話です。

 

鎮静剤が効けば痛くないかもしれない

胃カメラは痛いとか苦しいという話をよく聞きますよね。

わたしの場合は鎮静剤がよく効き、喉にカメラが入っていく感覚が全くなかったので、本当に楽でした。

しかし、体質によって鎮静剤が効かなかったり、なんらかの理由で鎮静剤を打ってもらえない場合は、痛い思いをする可能性があります。

後日、今度は大腸カメラをやろうと思って、胃カメラのときと同じ感覚で受けたのですが、

そのときは脈が低いことが原因で鎮静剤を通常の半分しか打つことができず、けっこう苦しみましたね(お腹を内側から突き破られそうになる感じ)

一度病院に相談してみるのも手

今回なにが言いたかったのかというと、状況によっては全く痛い思いをすることなく胃カメラを受けられる可能性があるということです。

私は胃カメラを受ける前、絶対に痛いものだと思い込んでいました。

もちろん鎮静剤が打てないなどの理由で痛い思いをする可能性もありますが・・・実際はそのときになってみるまで分からないんですよね。

今まで胃カメラがなんとなく怖くて避けてきた人は、一度病院に相談してみると良いかもしれません。

 

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