モーラナイフガーバーグは全6種類!おすすめモデルをランキングしてみた



こんにちは!のとむらです。モーラナイフのフルタング「ガーバーグ」は2021年現在で6種類あります。

何がどう違うのか分からない人は混乱してしまうでしょう。

そこで当ブログでは、ガーバーグの種類をわかりやすく説明し、おすすめモデルを理由を含めてランキングしてみたいと思います。

 

モーラナイフガーバーグの種類

まず刃の鋼材がステンレスかカーボンで分けられ・・・

【ステンレスの特徴】
・サビに強い
・切れ味と研ぎやすさはカーボンより若干劣る

【カーボンの特徴】
・切れ味が良くて研ぎやすい
・サビにめっぽう弱い(ガーバーグの場合は錆止め加工されているので多少は緩和)

 

そこから3タイプのシースに枝分かれする感じです。

【スタンダードシース】
プラスチックシース+ベルトループ(ズボンの腰にぶら下げるための輪っか)

【マルチマウントシース】
プラスチックシース+ベルトループ+マルチマウントシステム(リュックの肩ひもなどに固定できるパーツ)

【レザーシース】
本革のシースが一つのみ。ボタン留めで、裏側にはベルトループが付いている。

 

2種の鋼材×3種のシース=6種類

ってわけですね。

この中でわたしはステンレス刃のマルチマウントシースモデルを持っていますが、

客観的に見て一番のおすすめは、ステンレスのレザーシースモデルです。

それではランキングにいってみましょう!

Morakniv(モーラナイフ)ガーバーグ おすすめモデルランキング

1位: ステンレスのレザーシースモデル

【理由】
・シースの見た目がカッコ良く、本革なので経年変化を楽しめる
・ステンレスのなかでも特に良い鋼材が使われている

マルチマウントシースモデルを所有しておきながら、レザーシースモデルを推す最大の理由は本革ならではの経年変化ですね。

プラスチックシースも使い込めばそれなりに味が出てくるんですが、やはり本革の渋さには敵いません。

ガーバーグは耐久性が高くて一生モノのナイフとなり得るので、シースも一緒に歳をとっていけたら、よりいっそう愛着が湧くと思います。

ステンレスを推す理由としては「14N28」という良い鋼材が使われているからなのと、

ガーバーグはどちらかというとバトニングやチョッピングなど、荒っぽい使い方がメインになるので、鋭い切れ味は必要ないからです。

2位:ステンレスのスタンダードシースモデル

【理由】
・素早く取り出せて便利
・プラスチックなので水に濡れても平気
・シース内側が刃に触れないので、汚れたままでもしまえる

レザーシースにカッコ良さで劣るぶん、気を遣わないので使い勝手は良いです。

私は素早く取り出したい派なので、マルチマウントシステムを使わず、プラスチックシースだけの状態にしています。

これだと片手でカコンッと取り出せるんですよ。

実用性重視の人にとってはプラスチックシースのほうがおすすめですね。

3位:ステンレスのマルチマウントシースモデル

【理由】
・マルチマウントシステムを使うことがほぼないから

自分が持っているモデルなのに3位になってしまいました。

マルチマウントは機能的でロマンがあるし、見た目もプラスチックシースだけにしておくよりはカッコイイのですが・・・

取り付けるのにちょっと時間がかかるんですよね。

また、ナイフは持ち運ぶときに、すぐには使えない状態にしておかなきゃいけないので、マルチマウントを装備したくてもなかなかできないというのが現実です。

自分の山を持っている人や、山仕事をする人にとっては、自分が一番ナイフを取り出しやすい付け方ができるので、便利だと思います。

4位:カーボンのマルチマウントシースモデル

【理由】
・ブラックコーティングブレードとマルチマウントシースとの見た目の相性が良い

私はガーバーグに関してはステンレス推しなので、必然的に4位以下は全てカーボンモデルになりました。

ですが切れ味はステンレスを上回り、ブラックコーティング(黒錆び加工)されたブレードには無骨なカッコ良さがあるので、錆びないように気をつけるのが苦にならない人にとっては最高のナイフだと思います。

また、カーボンモデルだとなぜマルチマウントシースが一番なのかと言うと、

色が全てブラックで統一されているアイテムは、機能的でガチャガチャしていたほうがカッコ良く見えるからです。

あくまで主観ですが、腕時計とかリュックもそういうの多いので、あながち間違いではないかと!

5位:カーボンのレザーシースモデル

【理由】
・ブラックコーティングブレードの剥げとレザーシースの経年変化が合わさって、良い味になる

そうなんです。じつはこのブラックコーティングは、バトニングやチョッピングなどすると剥げていきます。

それはそれでカッコイイので問題ないのですが、シースも一緒にボロボロになってくれたほうが、見た目がより自然な感じになるので、5位とさせていただきました。

6位:カーボンのスタンダードモデル

【理由】
・せっかくカーボンにこだわるならシースにもこだわりたい

誤解のないように言っておきますと、別にカーボンのスタンダードシースモデルが悪いというわけではないです。

ただ、カーボンモデルを買う人は、こだわりをもって選んでいると思うので、

せっかくならマルチマウントシースかレザーシースにしたほうが後々後悔しないのでは?というところで最下位とさせていただきました。

まとめ

モーラナイフガーバーグは種類によってそれぞれ良さがあるので、

自分の性格に合ったモデルを選ぶのが一番だと思います。

とにかく気を使いたくない人には、ステンレスのスタンダードシースモデル。

とにかく見た目と性能重視の人には、カーボンのマルチマウントシースモデル。

その中間ぐらいの感覚の人には、ステンレスのレザーシースモデルがおすすめです。

 


モーラ・ナイフ Morakniv Garberg Leather sheath

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA