レザーマンの革命児。フリーP4は全ツールが片手で取り出せる!



こんにちは!のとむらです。メカニックでかっこいいレザーマンのマルチツール。

2019年に、これまでの仕様が一新されたモデルが発売されました。

その名は「フリーP4」。

なんと全てのツールが片手で取り出せるのです!

 

LEATHERMAN(レザーマン)フリーP4

アメリカに拠点をおくレザーマン。

こちらのフリーP4は、エンボス加工を施したようなハンドルが印象的ですね。

従来の無骨さは継承しつつも、スタイリッシュに仕上がっている気がします。

収納時の全長:108mm
ブレードの刃長:70mm
重量244g
付属品:ナイロンケース(グレー色)

サイズと重量は私が所有しているシグナルってモデルとそんなに変わらないです。

レザーマンの200g超えは、コンパクトなぶん圧力が集中しているのでズシッとした重みがあります(そこがまた良かったりするのですが)

片手で全ツールが取り出せる

冒頭でもお伝えしましたが、フリーP4では内部構造が一新され、全てのツールが片手で取り出せます。

もちろん閉じるのも片手で可能です。

これまでのレザーマンは片手で取り出せるツールと両手じゃないと取り出せないツールが混在していましたからね。

こんな話をすると「今までのレザーマンを買い集めてたのはなんだったんだ・・・」と嘆く人もいるかもしれません。

ですがご安心ください!

ナイフというのは廃盤になりやすく、希少価値がグーンと上がることがよくあります。

お宝だと思って大事にとっておきましょう。

マグネットロックで動作がスムーズに

フリーP4はマグネットロックシステムという構造になっており、ツールの取り出しやすさも向上しています。

これまでのレザーマンだと、油が切れた金属がこすれるような感覚があったんですよね。

個人的にはその無骨さも含めて好きでしたが。

「片手で開閉できるけどかたくて指が疲れる!」という心配はなさそうです。

機能数

フリーP4の機能数は21

プライヤー、直刃ナイフ、波刃ナイフ、ノコギリ、ドライバー、やすり、パッケージオープナー、キリ、缶切り、栓抜き、ハサミなど。

これだけあれば大抵のことはなんとかなる気がしますね(笑)

フリーP2との違い

似たモデルに「フリーP2」というものがありますが、違いはツールの数が2つ減っていることです。

ノコギリがなくなり、直刃ナイフと波刃ナイフは、直刃波刃コンボナイフとして一本にまとめられています。

ツールが減ったぶん重量が軽いので、「ノコギリなんて使わねえぜ!」という人はP2を選ぶのもありでしょう。

まとめ

私はすでにレザーマンを2本所有していますが、新しいのが出ると欲しくなっちゃいますね(笑)

似たようなバッグをたくさん買う女の人の気持ちが、今となってはよくわかります。

 


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