フォールディングナイフのようなレザーマン。フリーK4とは?



こんにちは!のとむらです。レザーマンのマルチツールに付いているナイフはよく切れます。

オピネル、ビクトリノックスよりも切れ味が良いです。

レザーマンが普通のナイフを作ったらすごいことになるんじゃないかと思っていたんですが、ほぼそれに近いものが発売されました!

 

レザーマン フリーK4

アメリカに拠点をおくレザーマン。こちらのフリーK4はマットな質感が印象的ですね。

フォールディングナイフにツールがくっ付いた形状をしています。

もちろん主役はナイフ。

刃長は84mmと、これまでのレザーマンのなかで最も長くて厚みがあるとのこと。

私が持っている「シグナル」という比較的大きいモデルだとナイフ部分の刃長が69mmなので、一回り大きいですね。

切れ味と耐久性はなかなか期待できると思います!

とはいえ、アウトドアナイフとしてはちょっと小さいほうなので過度な期待はいけません(私は刃長100mm前後が標準と考えているので)

バトニングは絶対やらないほうがいいでしょう。

ちなみにブレード鋼材は420HCステンレス鋼です。

全てのツールが片手で取り出せる

レザーマンのフリーK4はマグネットロックシステムという構造になっており、全てのツールを片手で開閉することができます。

しかも開閉そのものがスムーズとのこと。

従来のレザーマンは片手で取り出せるツールはほとんどなく、動きも固かったですからね。

使いやすさが大きく向上しているようです。

機能数

フリーK4の機能数は9つ

ナイフ、ハサミ、てこ、パッケージオープナー、キリ、栓抜き、ドライバー(3種類)が付いています。

ナイフ以外は、アウトドアより日常生活で役に立ちそうなツール構成ですね。

フリーK2との違い

似たモデルで、「フリーK2」というものがありますが、そちらはハサミが付いていません。

機能数は1つ減ってしまいますが、ミリタリー感は高まるので、あえてK2を選ぶのもありでしょう。

また、K4XとK2Xではナイフが半波刃かつ、ハンドルの色がシルバーになっています。

レザーマンの波刃は切れ味が良くて木を削りやすいので、フェザースティック作りに最適。

私が選ぶとしたら、フリーK2Xですね。

まとめ

レザーマンはプライヤーの存在が強く、ナイフは影に隠れているところがありましたが、フリーKシリーズをきっかけにナイフの良さが注目され始めるのではないでしょうか?

この勢いでサバイバルナイフを作ってくれることを期待しています!(笑)

 


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