全身ユニクロはさすがにダサい!私がつかんだコーデのコツ

こんにちは!のとむらです。この記事を読んでいるということは、きっとファッションに関して苦手意識があるのだろうと思います。

かくいう私も苦手なほうで、迷いすぎてなにから手をつけていいかわからず、結局いつも全身ユニクロという負のループから抜け出せずにいました。

でもこのままではさすがにヤバいと思い、自分なりに試行錯誤した結果、オシャレとまではいかずとも、ダサくないレベルまでもっていくことに成功しました。

そこで今回は、私が自己流でつかみとったファッションコーディネートのコツをお伝えしたいと思います。

着る服を限定する

もしもこの世に服が5種類しかなかったらどうでしょうか?おそらく、服選びで迷う人はほとんどいなくなりますよね(笑)

服というのは本当に恐ろしいもので、着るひとを選ぶ服、誰が着てもダサい服が当たり前のように出回っています。

その中から自分に似合っていて、かつオシャレな服を選び出すなんて所業は、苦手な人からしたらハードル高すぎるのですよね。

そこでまずは、自分が着る服を絞ることから始めてください。選択肢が狭まることで迷いが減って楽になります。私は以下のような服を買うようにしました。

【アウター】
・トレンチコート
・カナダグースっぽいやつ

【トップス】
・シャツ
・カットソー(Vネック)
・プルオーバー
・テーラードジャケット

【ボトムス】
・スキニージーンズ
・ステテコ

【シューズ】
・スニーカー

バリエーションにして9種類。だいぶ少ないのではないでしょうか。

柄やプリントが入ったものは難しくなるので、基本的に無地を選びぶと良いですよ。あとストール、帽子、アクセサリーなどに手を出さないのも吉。

色数を限定する

さきほどの話と似ていますが、色数も絞ることで服選びがグッと楽になります。暗い色をベースとし、明るい色も1~2色くらい取り入れましょう。私が使っているのは以下の6色だけです。

【暗い色】
・黒
・グレー
・ネイビー

【明るい色】
・白
・青
・ベージュ

【組み合わせ例】
~春~

・シャツ(青)
・スキニージーンズ(黒)
・スニーカー(黒)

・シャツ(白)
・スキニージーンズ(グレー)
・スニーカー(黒)

~夏~
・ボーダーカットソー(ネイビー)
・スキニージーンズ(ネイビー)
・スニーカー(黒)

・カットソー(グレー)
・スキニージーンズ(黒)
・スニーカー(黒)

~秋~
・テーラードジャケット(グレー)
・カットソー(白)
・スキニージーンズ(黒)
・スニーカー(黒)

・テーラードジャケット(ネイビー)
・カットソー(グレー)
・スキニージーンズ(ネイビー)
・スニーカー(黒)

~冬~
・トレンチコート(ベージュ)
・プルオーバー(白)
・カットソー(白)
・スキニージーンズ(ネイビー)
・スニーカー(黒)

・カナダグースっぽいやつ(黒)
・プルオーバー(白)
・カットソー(白)
・スキニージーンズ(黒)
・スニーカー(黒)

どうでしょうか。これでオールシーズン対応できます。週に1回程度、人に会うときしか私服を着ないのであれば、このバリエーションで余裕でいけるのではないでしょうか。

スニーカーは黒が一足あれば十分。本当にいろんな色に合わせやすいです。

ファッション雑誌を参考にする

いきなり洋服屋さんや通販で買うのもいいですが、できれば一冊、ファッション雑誌を参考にして、似たものを探したほうが失敗が少ないです。

特に通販はモデルさんマジックで、ダサい服があたかもカッコイイように見えることがありますから要注意ね!(笑)

ファッション雑誌は色々ありますが、おすすめなのは「メンズファッジ」。

海外のモデルさんばかりが写ってますが、シンプルで無地の服が多く取り上げられているので選びやすいです。

雑誌を読んで、買うものに目星をつけておけば、頭の中でイメージがつくので、試着したときは良かったのに、いざ着てみるとアレ?みたいなことを防ぐことができますし、店員さんの言葉巧みな営業トークに惑わされる心配もありません。

サイズと素材に気をつけて買う

良い感じの服が見つかったら、お店へ足を運びましょう。

通販でも良いのですが、サイズや色が思っていたのと違うということがあるので、お店で買うほうが無難です。

まれに店舗だと売り切れてしまったサイズの服が、通販だと残っていることがあります。通販は店に置いていなかったときのための保険というふうに考えておくと良いでしょう。

安くてかっこいい服を探すのであれば、お店はできるだけ多く回ったほうが良いです。

おすすめは「HARE」、「H&M」あたりですが、ここはテーラードジャケットが高い。あまり知られていないお店のほうが安く買える可能性があります。

あとお店で気をつけたいのは、店員さんの営業トークに耳を傾けないことですね。シカトしろという意味ではないのですが、やんわりと受け流してください。

私の偏見かもしれませんが、彼らはぴっちぴちでサイズが合っていない服を、
「全然似合いますよ」とか、「何回か着たら伸びるんじゃないですか?」とか
平気で言ってくるので。

無事に気に入った服が買えたらあなたの勝ちです!
持って帰って、鏡の前で一人ファッションショーを楽しみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ファッションで数々の失敗を重ねてきた私ですが、選択肢を狭めるという対策を打ち立ててからは、ほとんど失敗しなくなりました。

1年ほどかけて服を買い揃えたので一時的に10万円ぐらいかかりましたが、オールシーズンに対応できるくらいには揃ったので、今ではほとんど服を買い足さずに済んでいます。

仮に10万円かけた服たちを5年間着回すことができたら、1年あたりの被服費2万円で、月換算すると約1666円です。未来への先行投資と思えば決して高くはないんじゃないかと。

最後のほうはお金の話になってしまいましたが、ファッションコーデを上達させるコツは「取捨選択」です。

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