知っておくと得する卵の栄養と豆知識



こんにちは!のとむらです。私は卵が大好きで、一日2~3個は食べています。

栄養バランスが良いうえ、値段も安くて最高です。貧乏だった頃に大病をしなかったのは卵のおかげかもしれません。

というわけで今回は、私がこれまでに得た卵にまつわる豆知識をお伝えしたいと思います。

 

半熟がいちばん栄養の吸収率が高い

映画「ロッキー」を観たことがある人は、なんとなく生卵が吸収良さそうなイメージを持っているかもしれませんが、じつは違います。

いちばん栄養の吸収率が高いのは半熟です。

なので、卵の恩恵をフルに受けたい人は温泉卵を食べましょう。

わたしは生卵も目玉焼きも好きなので、気分に合わせて食べちゃいますが(笑)

水に濡らしたらすぐに食べるべし

卵の殻には目に見えない無数の穴が空いています。

水に濡らして放置してしまうと、わずかに入り込んだ水分が悪さをして、すぐに傷んでしまうのです。

なので、一度水にさらしてしまった卵はすぐさま食べるか、ゆで卵にしましょう。

一日に2〜3個食べてもいい

卵はコレステロールが高いですが、善玉と呼ばれるものなので、医師に止められているなどの特別な事情がなければ一日に2〜3個食べても問題ないと言われています。

むしろちょっと多く摂ったほうが体に良いくらいなんだとか。

私も一日2〜3個食べていますが、健康診断ではHDLコレステロール値(善玉コレステロールのこと)が高めの総合A判定でした。

あとぜんぜん関係ないですが、コレステロールっていう言葉の響きがかわいくて昔から好きでした。

カラザにも栄養がある

卵黄にくっついている白いヒョロヒョロは「カラザ」というもので、アミノ酸などの栄養が含まれています。

私は好きじゃないので取り除いちゃいますけどね!

生卵と納豆を一緒に食べると少しだけデメリット

朝食の定番である生卵かけ納豆ごはん。

とてもおいしいですが、一緒に食べると卵白が納豆に含まれる「ビオチン」という美容成分の吸収を阻害してしまいます。

ただ、卵を加熱すればこの現象は起きないので、気になる場合は目玉焼きか温泉卵にしましょう。

完全栄養食だがビタミンCが入ってない

卵はたんぱく質・ミネラル・ビタミン・炭水化物・脂質の5大栄養素がバランスよく含まれた完全栄養食と言われています。

しかし、ビタミンの中ではビタミンCだけが唯一含まれていません。

卵を食べるときは、ビタミンCが含まれた野菜や果物を一緒に食べましょう。

特にトマトは脂と混ざり合うことでリコピンの吸収が良くなるのでおすすめです。もちろんビタミンCも入っています。

ゆで卵にするなら新しくない卵がベスト

新しすぎる卵はゆで卵にすると殻が上手く剥けません。

ひどいときは白身が殻にひっついてボロボロになってしまいます。

つるんとしたゆで卵を作るには、少し鮮度が落ちてきたタイミングが狙い目です。

 

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