バイク運転中に危険な追い越しされたので#9110に通報した結果



こんにちは!のとむらです。。先日買ったバイクの慣らし運転中、後続車に接触スレスレの追い越しをされました。

めちゃくちゃ怖かったので、大げさかとは思いましたが、#9110番に通報することに。(緊急じゃないときの110番)

というわけで今回は、その一部始終をお伝えしたいと思います。

 

追い越されたときの状況

追い越しは車間距離をじゅうぶんに空けて行うルールとなっていますよね。

ところがこの車は斜めに突っ込む形で追い越しをしてきやがりました。

びっくりして咄嗟にアクセルをゆるめたのですが、タイミングが少しでも遅れていたら接触していたと思います。

#9110に通報

しばらく心臓バクバクで精神がやられていたので相手の車のナンバーと、追い越しをされたときの場所と時刻をメモして帰宅。

一息ついてから#9110に通報することにしました。

緊急通報じゃないとはいえ、生まれて初めて警察に電話をかけるので、これはこれで緊張が走ります。

「もしもし」

「はい・・・」

「バイクを運転中に危険な追い越しをされたのですが…」

「はい・・・」

なんと、のっけからうんざりした態度の担当者。ごめんなさいね、忙しいときに。

「あと少しで事故になっていたと思いますし、相手の車のナンバープレートも覚えているんですが、なにか対応してもらうのは難しいでしょうか?」

「んー・・・過ぎてしまったことなので、難しいですね。相手方がその場にいるとかじゃないと。」

「死んでたかもしれなくてもですか?」

「そうですね、実際に事故になったわけではないので。」

「わかりました。では今後同じ目にあったときはどうするのがベストですか?」

「その場で110番に通報してください」

「なるほど、110番なら相手が去ってしまった後でも・・・?」

「去ってしまったら厳しいですね。」

「わかりました。ありがとうございます。」

結果

というわけで、初めての通報は徒労に終わりました。

危険な追い越しをされた場合、実際に事故になっていないと警察に動いてもらうのは難しいそうです。

相手がその場にいたら話は別らしいのですが、まぁ普通に考えて止めようがないですよね。ぶつかっていないわけですし。

つまるところ、自分の身は自分で守るしかありません。

まとめ

・道路の真ん中を走り、むやみに追い越しされないようにする
・加速をつけて流れに乗り遅れないようにする
・傷ついても精神的ダメージが少ないバイクに乗る

今のところ思いつく追い越し対策はこんなところですね。

特に3つ目はけっこう重要かなと。自分の命だけでなく、車体が傷つかないようにしていると危険が増します。

お笑い芸人の千原ジュニアさんはバイクを運転中に前の車にぶつかりそうになり、バイクを庇おうとして避けた結果、顔面を石柱に強打するという大事故を起こしたそうです。(事故当時フルフェイスじゃなかった)

というわけで、バイクをとっさに庇ってしまうクセがある人はフルフェイスをかぶりましょう!(なんだかオチがおかしい気がする)

 

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