アウトドアポーチにおすすめ。コンドルのフォーンケース

こんにちは!のとむらです。キャンプや登山など、大きなリュックをかついで出かける際、それとは別に小さなポーチがあると便利ですよね。

でも、いざ探してみると、ちょっと大きかったり、余分にポケットが付いていたりと、なかなか自分好みのポーチが見つからないもので・・・

そんなこんなで長いことポーチ探しに明け暮れていたんですが、アマゾンとの睨めっこの末、ようやく自分好みのポーチを見つけました。

CONDOR(コンドル)タクティカルギア MA45 i-ポーチ/フォンケース


コンドルというのはアメリカのタクティカルギアメーカーで、実際にベストやポーチなどを軍に販売したというガチな実績を持っています。

日本だとサバゲーする人に需要があるみたいなのですが、なかにはキャンプにも使えそうなアイテムもあるのですよね。

で、見つけてきたのがこのミリタリーポーチ。

やたら長いネーミングですが、フォーンケースと書いてあることから察するに、まだスマホがない時代の携帯電話を入れるためのポーチだったのでしょうね。

水に強いナイロン素材。シンプルな構造。ほどよい大きさ。ブランドロゴがでかでかと書かれてない所などが気に入り、買いました。

サイズは高さ12.5cm×幅7.5cm×奥行3.7cm。手のひらにちょうど収まるサイズで、腰のベルトにつけてもそんなに重くありません。

MOLLE(モール)システム対応


MOLLEっていうのは、いわば軍の装備品の規格みたいなもので、このシステムに対応した装備品どうしをくっつけることができます。

日常生活ではあんまり活用する機会はないですが、付けたり外したりして装備の量をかんたんに調整できるのがメリット。たとえば、この写真のようにリュック表面にくっつけて拡張させたり。うまく使い分ければ、リュックを複数持たなくても済むかもしれません。

ちなみに日本語で訳すと「可変式軽量耐負荷重装備」という意味になるそう。舌噛みそうになるね。

収納力


一番気になるのは収納力ですよね。結論から言ってしまうと、この写真に写ってるアイテムが全部収まります。

フォールディングナイフ、ヘッドライト、クマよけ鈴、コンパス、ホイッスル。これらは山で遭難したときを想定したものです。

でもこれだけじゃ備えとしては不十分。火器、衛生用品、薬も入れたいのでもう1個買おうかと検討してます。


内ポケットにはフォールディングナイフがすっぽり収まる。

外観

この手のマイナーな商品はネット上で見れる写真がとにかく少ないんですよね。いろんな角度から写真をバシャバシャ撮ってみたので、ご覧ください。


まずは横。なんだか手榴弾が入りそう(笑)


背面。


前ポケットはマジックテープ式。コンパスやミラーなどの薄い物が入る。


メインの収納スペース。内ポケットが前後に2つある。

デメリット

実際に使ってみて感じたデメリットをまとめます。
参考にどうぞ。

・縫い方が雑な部分がある

・大きく開かないので、物が取り出しにくい

・ボタン部分がいつか錆びるおそれがある

・腰に付けると上着のサイズによってはファスナーが閉められない


お分かりいただけるだろうか?中央部分が少しシワになってしまってる。ただし使っているうちに気にならなくなる(笑)

細々した物が多いひとにおすすめ

それほどたくさん収納できないため、これひとつでアウトドアを乗り切るのは厳しいですが、

4ポケット構造なので、ホイッスルなどの失くしそうなくらい小さなアイテムをまとめておくのに便利かなと思います。


CONDOR(コンドル) タクティカルギア MA45 i-ポーチ/フォーンケース (コヨーテブラウン)

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