レジ打ちの仕事って今の時代もう座っていいんじゃない?



こんにちは!のとむらです。むかしから疑問に思ってたレジ打ちの仕事。

あれってなんで座っちゃいけないんですかね?

あらゆる観点からみて、もう座っていいと思うのですが。

 

立ちっぱなしは体に悪い

座りっぱなしもダメですが、歩かずに立ちっぱなしでいるのも体に悪いことが証明されています。

カロリーがぜんぜん消費されないうえ、筋肉もつきません。

ただ足腰が痛くなるだけなんですよ。

お客様は神様はもう古い

ネットが発達して、公には言えなかった思いを共有できるようになったじゃないですか。

接客でもてなしてもらえたら嬉しいけど、へりくだるほど丁寧なサービスを求めている人はそんなに多くないってことが知れ渡っているはずなんですよね。

レジ打ちは座ったままじゃ作業がやりづらいときもあるけど、そのときだけ立てばいいし、お客さんが少ないときは座っててもいいと思うのです。

もちろんレジ打ちにかぎらず、肉体労働全般で。

離職率が下がるのでは?

しめるとこだけビシッと立って、あとは座っててもいいよってスタイルを導入すれば、肉体労働系の離職率がグンと下がる気がするんですよね。

サラリーマンの人も、「適度に座りながら働けるなら土日にコンビニバイトしてみようかな」ってなるかもしれませんし。

国民総生産が上がって、職業選択がさらにしやすくなって・・・そこらへんは専門家じゃないのでよくわからんですけども。

とにかく、仕事内容がちょっとでも楽になれば、ウツになる人も減ると思うんです。

バランスの良い仕事は最高

なんでこんな話をしたのかというと、私自身かつて、座りと立ちが半々の仕事をやっていたことがあり、とても楽だったからです。

同じ姿勢が長く続かないので、からだの特定の部分を痛めることもありません。

ウーバーイーツも運びっぱなしじゃなくて、店に戻ってエクセル入力を30分手伝ったらプラス500円とかやったら、メリハリがついて楽しめると思います。

 

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