約1000円の高コスパ!焚火やナイフ作業に使えるキャンプグローブ

こんにちは!のとむらです。キャンプでナイフを使ったり、焚き火をするときに手を保護するためのグローブがあると何かと便利ですよね。

しかし、どれも値段が高い傾向にあるので、安くて品質の良いものを探すのは大変だったりします。

そこで今回は、私がソロキャンプなどで実際に使っている格安グローブを紹介しましょう。

Redgear(レッドギア)皮手袋


ユーチューブのカズチャンネルで紹介されていたのですが、商品名が分からず探すのに苦労したグローブ。

耐火性も防刃性も保証されていませんが、軍手よりは分厚くできているので、ある程度は手を保護してくれるのに役立ちます。

価格はアマゾンで約1000円。ニオイが多少ありますが、これだけ安ければ気になりません。

なにより、格安のキャンプ用グローブは肘のあたりにくるほど無駄に大きかったりするので、普通ぐらいの大きさなのが嬉しいです。

マジックテープ付き


この皮手袋はサイズが一つしかないのですが、手首にマジックテープが付いているので、ある程度の調節は可能です。

手がふつうより少し大きい私にはちょっときつめ。でも痛くなるほどではないので使用には問題ありません。

薪拾いに便利

焚き火をするとき、フィールドで薪を拾うこともありますよね。虫がくっついていたり、トゲがあったりと、素手では危険な場合もあります。

そんなときにこの皮手袋があると便利です。安いので汚れても濡れても気になりません。

短時間なら熱いものも持てる

耐火グローブではないので耐火性は保証されていないのですが、数秒だけだったらウッドストーブからこぼれた熱々の炭や、火にかけている熱々のクッカーを持つこともできました。

小さな焚き火をする程度だったら、これでじゅうぶんです。

ナイフを持ったとき


皮手袋をはめた状態でナイフを持ってみます。モーラナイフの「コンパニオンヘビーデューティーMG」だとギリギリ握り込めるといった具合。この状態でバトニングなら問題なくできそうです。(このナイフ自体はバトニング非推奨ですが)


バックの「フォールディングハンター#110」だとハンドルが細いためか、握り込みにくいですね。指をブレードの背にあてて削る動きをするぶんには安定します。

まあ、この子は食材を切ったり、フェザースティックを作るときに使うので握り込めなくても問題ないですが、ハンドルが細いナイフはいささか不利なようです。

デメリット

文中でだいたい述べてしまったのですが、この皮手袋にはいくつかデメリットに感じる部分があります。参考までにどうぞ。

・耐火性と防刃性が保証されているわけではない
・指先が少し動かしにくい
・ちょっと臭う(洗えば取れるかもしれませんが)
・ふつうの軍手より少し大きくて重い
・ハンドルが細いナイフは持ちにくい

まとめ

キャンプ地は近くに病院がないことが多いので、こういった保護グッズがあると安心ですよね。

冬は寒さ対策にもなるので一石二鳥です。


皮手袋 作業・アウトドア用手袋 マジック式

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