私の最小限ブッシュクラフトのやり方Ver.2



こんにちは!のとむらです。以前、私の最小限装備によるブッシュクラフトのやり方を発信したのですが・・・

「食材を焚き火で焼いて食べる」という目的に捉われすぎて、過程をあまり楽しめていなかったことに気付きました。

そんなわけで、やり方をVer.2にアップデート。

技術面は相変わらずヘッポコですが、一つの楽しみ方として参考にしていただけたら幸いです。

 

まずはコーヒーブレイク

フィールドに到着したらまず、エスビットポケットストーブにトランギアケトル0.6Lを設置。

固形燃料で確実にお湯を沸かします。

持ってきたのは「三毛猫珈琲本舗」。

熱湯に浸けて、くるくる回すだけなので簡単。

注ぐ回数や配分を考える必要がありません。

そのうえ安くて美味しいです。

お供にはセブンイレブンのクッキー。

あたたかいコーヒーと甘いものを摂って、早々にお腹が満たされました。

ケトルと固形燃料のほっこり感も、見ていて癒されます。

ちなみに沸かす用の水は、100均で買った180mlボトルに入れて持ってきました。

こんなにおしゃれなのが110円(税込み)だなんて・・・

薪とクラフト材集め

前回は燃やすためだけの薪を集めていましたが、

今回はY字型の枝や板など、クラフトに使えそうな材料も積極的に集めるようにしました。

写真を撮り忘れたのはご愛敬です。

ナイフで遊ぶ

次はナイフ遊び。

言葉だけ聞くと危ない感じですね(笑)

前回はお腹ペコペコの状態で作業をしたため、手早く済ませようという気持ちが働いてしまいまいましたが・・・

今回は満たされた状態からのスタート。全力で遊べます。

持ってきたのはバークリバーの「ブラボー1」。

切る、割る、削る作業が全部得意で、重心バランスも良く、手の延長のような感覚で使えるナイフです。

小枝をサクサク削り・・・

ケトルを吊す装置をクラフトしました。

もう沸かす水は無いのですが、形になっただけでも満足できます。

せっかくなので、風防もクラフト。

ナイフで切った枝と、そのへんの石で隙間をなんとなく塞ぎます。

もうほんと、なんとなくです(笑)

その場にある自然物を活用できると、荷物が減らせるので最高ですね。

ブラボー1は「コンベックスグラインド」という、斧の刃に似た形状をしているため食い込みが良く、

細い枝なら数回叩くだけで切断できます。

切れた枝がポーンと横っ飛びしていくのはなかなか爽快です(笑)

食材を焼くための串もクラフトしました。

火を起こせるか試す

この時点でお開きにしても良いぐらい楽しめたのですが、せっかくなので火を起こせるか試してみます。

薪が湿っていて苦戦しましたが、枯れ葉やフェザースティックを活用したり、薪の組み方を工夫したら、良い感じに燃えてくれました。

前回は油を使ってようやく燃えたって感じでしたからね。

焚き火スキルがちょっと上がったかな?(笑)

「失敗してもいいや」という余裕がプラスに働いたのかも。

食材を焼けるか試す

焚き火が安定してきたところで、食材が焼けるか試してみます。

さきほどナイフで削ったお手製の串に、チーズかまぼこをセット。

1分ぐらい炙ったら、チーズが良い感じに溶けて美味しかったです。

チーズかまぼこは保冷する必要がなく、そのまま食べられるので、途中で火が消えてしまったとしても問題ないですね。

過程を楽しめた

Ver.2では、まず自分にご褒美を与えてから作業に取り掛かるスタイルに変更。

そのおかげで心に余裕が生まれ、過程を楽しむことができました。

大好きなナイフを使ってクラフトできたのも良かったです。

今回もまた次のような反省点がありましたので、

・装備品や材料の定位置を決めておらず、踏んづけてしまったり、ムダな動きが多かった
・クラフトや火起こしの技術がまだまだ

次回に活かしたいと思います!

 


BarkRiver バークリバー ブラボー1 3V ブラック キャンバス マイカルタ ランプレス

こちらは私が所有しているA2鋼モデルよりも、刃持ちが良くて錆びに強くて刃こぼれしにくい、CPM-3Vモデル。

 


trangia(トランギア) 325ケトル 0.6L TR-325

 


Esbit(エスビット) ポケットストーブミリタリー(固形燃料14g×6個付) ES21920000

 


Solo Stove ソロストーブライト ステンレススチール 高さ:約10cm(収納時) 約14.5cm(使用時) 直径(幅):約10.8cm

 

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