槍の如し鋭さ。バークリバーブラボーボルテックス



こんにちは!のとむらです。バークリバーのブラボーシリーズには、あまり有名ではないけど人気の高いモデルが存在します。

その名は「ボルテックス」。

ブレードの先端が非常に鋭く、槍のようなナイフなのです。

 

BARK RIVER(バークリバー)ブラボーボルテックス ブラックマイカルタ

アメリカに拠点を置くバークリバー。

こちらのボルテックスは冒頭でお伝えした通り、エッジの効いたブレードデザインですね。

個人的に旧モデルのほうが欲しかったのですが、入手できただけ良しとしましょう。

見ているだけで突き刺さりそうなブレード。

刃長は約139mm。ブラボー1.25と1.5の中間ぐらいです。

ブレード形状はドロップポイント。エッジ形状はコンベックスグラインド。

通常のブラボーシリーズと比べ、刃のカーブ部分がロングになっています。

棒に括り付けたら本当に槍になりそう(笑)

私はランプ付きモデルを買いましたが、ランプレスモデルもあるようです。

実用性や使い心地に大差はないので、好みで選ぶのが良いでしょう。

反対側はこんな感じです。

刃厚は約5.5mmのフルタング。

ハンドルは耐久性と耐水性の高いブラックキャンバスマイカルタです。

つるつるした質感で、水分や汚れが染み込まないようになっています。

エンド部分は鋼材が突き出しており、ランヤードコードの取り付けが可能。

手に持つとこんな感じ。

重心はややブレード寄りで、チョッピングと細かい作業どちらもいけそうです。

付属のレザーシース。

ボタン留めがなくスリムなので、取り出しやすく、リュックなどにも収納しやすいです。

裏側にはベルトループが付いています。

切れ味

それでは切れ味を見てみましょう。まずはコピー用紙から。

ほとんど引っかかることなく、スムーズに切れました。

続いて、わりばしフェザースティック。

こちらもスルスルと、果物の皮が剥けるように削れます。

初期の切れ味は95/100点といったところですね。

ブレード鋼材

ブレード鋼材は「CPM-S30V」

粉末冶金鋼(ふんまつやきんこう)と呼ばれる、パウダー状にした金属をガチガチに固めた高級なステンレス鋼で、

刃持ちが良く、錆びに強く、靭性が高くて刃こぼれしにくいのが特長。

硬いがゆえに研ぎにくいのが弱点ですが、それ以外では全体的にステータスの高い鋼材です。

メリット

・刃長に余裕があるため、チョッピングとバトニングがしやすい
・重心バランスが極端ではないので、フェザースティックなどの細かい作業もやりやすい

デメリット

・刃のカーブ範囲が広いので、研ぐのが難しい

このナイフを買った理由

完全に見た目で決めましたね。

ボルテックスは狩猟に向いてそうな形状ですが、チョッピングしやすくて、研ぐにもちょうどいい刃長なので、ブッシュクラフトでも活躍しそうです。

大事に使って、味を出していきたいと思います。

 


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こちらはブラボー1よりブレードが少し長いブラボー1.25。非常に人気が高いです。

 

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