フグを食べたらグルメへの執着が良い感じになくなった話



こんにちは!のとむらです。私はふだん、うさちゃんのごはんみたいに質素な食生活を送っていて、外食にはあまり行きません。

20代後半の頃、職場の上司の方にフグをごちそうしていただいたことをきっかけに、グルメへの執着というか煩悩というか、そういうものがキレイさっぱり抜け落ちたのですよね。

 

1回食べたら満足

フグ自体はおいしかったです。コリコリしてさっぱりして、上品な味でした。

でも今後、自分のお金でまたフグを食べたいかと言われたら答えはノー。

私にとってフグは、人生を変えてしまうほどの感動的な食べ物ではなかったからです。

それまではずっと、食べてみたい気持ちがあったのですけどね。いざ食べてみたら満足してしまいました(笑)

混む店に行かなくなった

フグを食べてからはグルメへの関心が薄れ、長座の列ができている店に行くことがほとんどなくなりました。

並ばなくてもおいしい店はいくらでもありますし、そもそも並んだ時間に見合うほどのクオリティかというと、そうじゃないことのほうが多いので。

こないだ友達と集まって月島にもんじゃ焼きを食べに行ったときも、食欲優先してガラガラのお店に入りましたからね。

月島もんじゃ感は全くなかったですが(笑)

ある程度おいしくて楽しい時間を過ごせれば何でもいいって感じです。

値段相応の店が好き

あまり外食をしない私ですが、値段相応のお店は好きです。

CoCo壱、大戸屋、はなまるうどん、三田製麺あたりは、値段に見合っている気がします。(大戸屋は最近、バイトテロで問題を抱えていますが)

節約に疲れたら

ふだん節約して食費を抑えているとストレスが溜まっていきますよね。

そんなときは、思いっきりすぎるぐらい奮発して豪華な食事をしてみるといいかもしれません。もしくはずっと食べてみたかったものを食べるとか。

そこで「あ、こんなもんか」と思えればめっけもの。

質素な食事に戻っても、我慢しているという感覚がうすれ、節約疲れしにくくなります。

 

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