バイオハザード7をプレイした感想「通常版で十分」



こんにちは!のとむらです。もうすぐPS5が発表されるよってときにPS4を買った私ですが、ずーっとやりたかったタイトルがありました。

それは・・・「バイオハザード7レジデントイービル」

今回は、ふだんそんなにゲームをやらない私が、バイオハザード7をやってみた感想をお伝えしたいと思います。

 

バイオハザードのプレイ歴

じつ言うとバイオハザードシリーズは2、3、4しか最後までやったことがありません(笑)

1に関しては、最初に2から始めてしまったのでやる気がせず、5と6はただ銃をバカスカ撃つだけという印象があったので、こちらもやる気にならなかったのですよね。

バイオハザードの醍醐味って弾薬を節約しながら強力な武器を手に入れていくところにあるじゃないですか。

5、6をすっ飛ばして7にいったのは、そういう要素があるように思えたからです。

通常版を購入

バイオハザード7には本編のみが収録された「通常版」と、DLCが収録された「ゴールドエディション」があるのですが(そこから更にグロテスクバージョンと、グロくないバージョンに派生する)

私はゲームに関しては基本的にミーハーで、あまり難易度が高いと嫌になってしまうため、通常版のグロテスクバージョンを買いました。

結論から言うと、その選択は正しかったです。

本編2周目の途中で飽きてしまって、もうずっとやっていないからです。

感想

やはりPS4で作っただけあって、恐怖感をあおる演出は良かったです。

ただ、恐怖感にフォーカスをあてたせいか、操作性がイマイチな印象でした。

主人公の走るスピードなんてジョギング並みですからね。

ゾンビが出てくるゲームなので恐怖感は大事な要素だと思うのですが、1回クリアすると慣れちゃうじゃないですか。

カウンター攻撃ができるとか、アクションも楽しめる作りにしてほしかったです。

登場人物が全員魅力なし

歴代のバイオハザードって、レオンとかエイダとかタイラントとか、敵味方問わず魅力的なキャラクターがいたのですが、今作においてはそういうキャラが1人もいません。

ベイカー家なんてパッと見た感じ、ものすごい狂人に見えるのですが、人間の意志を持ったゾンビみたいな感じであんまりインパクトがない。

主人公のイーサンも奥さんのミアも、洋画とかに出てくる普通の人って感じです。

よって通常版でじゅうぶん

完全版には本編にないエピソードが収録されているのですが、登場人物たちに魅力がないので全然気になりませんでした。

通常版の本編を2周くらいプレイすれば、満足感を得られると思います。

ただどうしても、細部までやり込まないと気が済まないという人は、ゴールドエディションを買ったほうがいいでしょう。

 


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