ベンチメイドのハンティングナイフ。グリズリー・クリークとは?



こんにちは!のとむらです。高級鋼材のフォールディングナイフで有名なベンチメイド。

551グリップティリアンの黒は今や入手困難なほど人気です。

で、ベンチメイドのことだから他にも良さげなナイフがあるんじゃないかな〜と思って探していたところ、めちゃめちゃカッコイイのを見つけました。

 

BENCHMADE(ベンチメイド)グリズリー・クリーク

フォールディングタイプのハンティングナイフ。

木目調のハンドルとガットフックが印象的ですね。

刃長は約89mmとフォールディングナイフとしては標準的なサイズ。

重量は約135gでちょっぴり重め。

刃厚はモーラナイフのコンパニオンヘビーデューティーと同じ約3mm。アウトドアでの使用にじゅうぶん耐えられる厚みでしょう。

ただしバトニングはロック機構に負担がかかるのでやめたほうが無難です。そもそもハンティング用ナイフですからね。

ガットフックが単独で搭載

ベンチメイドのグリズリー・クリークはブレードとガットフックが別々になっているという珍しいタイプです。

普通はブレードの背に付いていますからね。

私は猟師じゃないのでガットフックの使い方は分からないし、この先も使う機会はないですが、あったらあったでロマンがあります(笑)

アクシスロック搭載

ベンチメイドのフォールディングナイフの中には「アクシスロック」という独自のロック機構が搭載されたモデルがあるのですが、グリズリー・クリークもその一つ。

サムスタッドに親指をかけて振り出すように開き、閉じるときはハンドル上部のボタンを引っ張りながら振り下ろすように閉じます。

ワンハンドオープン&クローズってやつですね。

開閉スピードは凄まじく速く、比較的スムーズと言われているライナーロックを上回ります。たぶん開くときはそんなに変わらないのですが、閉じるときに差がつく感じ。

しかもロックの強度自体もライナーロックより強いのだとか(うろ覚え)

ちなみにロックで一番強度が高いのはバックロック式です。こーゆーやつ。

ブレード鋼材

グリズリー・クリークのブレード鋼材はCPM-S30V

切れ味、刃持ち、錆びにくさ、刃こぼれのしにくさが標準以上に高く、バランスに優れているのがメリット。

そのうえ研ぎやすいのだとか。ほぼ弱点ないですね(笑)

どこか一つが飛び抜けている天才タイプというよりは、なんでもそつなくこなす優等生タイプといったところでしょうか。

ハンドル材

ハンドル材はスタビライズド・ウッド。

天然木ではないのですが、そのぶん耐久性が高いのがメリット。値段が高いからなのか、本物の木に見えるほどよく出来ています(笑)

まとめ

ベンチメイドのナイフは基本的にどれもカッコイイですが、やはり木目調ハンドルは一味違いますね。

ハンティングナイフの性能としては、切れ味が長持ちするので獲物を連続で解体するような場面で活躍しそうです。

 


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