高性能なフォールディングナイフならベンチメイド551がおすすめ!

こんにちは!のとむらです。携帯しやすく、使いたいときにサッと取り出せるフォールディングナイフ。

機動性の高さがメリットなのですが、ブレード開閉のスムーズさはナイフによって全然違います。

なかでも抜群にスムーズだと言われているのがベンチメイドのフォールディングナイフ。

そこで今回は、最速のロックシステムを搭載したベンチメイドの「551グリップティリアン」を紹介したいと思います。

※タイトルの画像とちょっとデザインが違うのですが、ご容赦ください。

 

 

BENCHMADE(ベンチメイド)#551グリップティリアン

アメリカのナイフメーカー「ベンチメイド」のフォールディングナイフ。

ブレードに刻印された蝶のロゴが印象的ですね。

全長は205mm。刃長は87mm。ハンドル材はグラスフィルドナイロンです。

 

独自のAXISロックシステム

グリップティリアンのロック機構は「AXIS(アクシス)ロックシステム」。これはベンチメイド独自のロックシステムで、特許を取得しています。

ブレードをオープンするときの動作は、サムスタッドに親指をひっかけて弾くようにして開くので、よくあるライナーロックタイプと何ら変わりありません。

素晴らしいのはクローズするとき。ハンドル上部側面のボタンを押すことによりロックが解除され、かるく振るだけでパタンと畳むことができるのです。

ライナーロックタイプだと、親指の爪で強めに板を押しながらブレードを畳まないといけないので、少し時間がかかるのですよね。また、爪を痛めたり指を挟んでしまうリスクもあります。

アクシスロックであれば安全かつスピーディに、ワンハンドオープンクローズが可能というわけです。さらにロック自体の耐久性も高いときています。

 

高級なブレード鋼材

551グリップティリアンのブレード鋼材は「154CM」。これはかなりいい鋼材です。

硬度が高く、耐摩耗性に優れており、刃持ちが良いのが特徴。

刃が減りにくいということは、研ぐ頻度も少なく済むので、結果的にナイフの寿命が長持ちします。

弱点としては、硬いがゆえに研ぐのが難しいことです。しかしコンベックスグラインドではないので、スパイダルコのトライアングルシャープナーがあれば初心者でも問題なく研げるでしょう。

 

ベルトクリップ付き

本体の背面にはクリップが付いており、ズボンのポケットにひっかけることができます。

ケースに入れておくよりも取り出しスピードが速いので、ストレスがないですね。

 

デメリット

もはや無敵と思える551グリップティリアンですが、デメリットが1つあります。

それは、値段が高いことです。

普通のフォールディングナイフは1万円もしないのですが、グリップティリアンは2万円近くします。

 

まとめ

値段が高いぶん、性能と素材が良いベンチメイドの551グリップティリアン。

一本のフォールディングナイフを長く使いたい人におすすめです。

 


BENCHMADE(ベンチメイド) #551 Griptilian グリップティリアン シルバー直刃【日本正規品】

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