刃厚6.6mm!バトニングに適した黒ナイフ「ベッカーBK2」



こんにちは!のとむらです。バトニングに適したナイフといえば、モーラナイフのガーバーグやバークリバーのブラボー1が有名ですよね。

どちらも良いナイフですが、刃長が10cm程度と短いため、薪割りも細かい作業もできる万能型のナイフと言ったほうがふさわしいでしょう。

そこで今回は、よりバトニング性能に特化したナイフを紹介したいと思います。

 

KA-BAR(ケーバー)ベッカー BK2

黒くてエッジの効いたデザインが印象的な「ベッカー BK2」。

ケーバーは200年以上もの歴史があるイギリス発祥のナイフメーカーで、ミリタリー色の強いナイフを数多く作っています。

こちらのベッカーBK2はフルタング構造で、刃厚はなんと約6.6mm。

分厚いことで有名なブラボー1でさえ5.5mmなので、だいぶ極厚です(笑)

刃が厚いとそのぶん薪に食い込みやすくなるので、バトニングでは有利に働くのですよね。

刃長は約121mm。

ブラボー1が107mm、ガーバーグが109mmなので、それぞれ比べるとちょっと長め。

ブラボー1より一回り大きいナイフと思っておけば間違いないでしょう。

炭素鋼ブレード

ベッカーBK2のブレード鋼材は「1095Cro-Van鋼」

炭素鋼はステンレス鋼より硬いので切れ味が良く、砥石に吸い付く性質を持っているので研ぎやすい特徴をもっています。

こんだけデカいと研ぐのも大変でしょうから、研ぎやすい鋼材なのはありがたいですね。

ブラックコーティングで錆びにくい

ベッカーBK2は、ブレードがブラックコーティングされており、炭素鋼でありながら錆びにくくなっています。

炭素鋼って切れ味が良いぶん、錆びに弱いのでわりと気を使うのですが、これならストレスフリーです。

水濡れに強いカイデックスシース

ベッカーBK2のシースはカイデックスシース。防水性が高く、汚れを落としやすいのが特徴。

これならシースを土の上に置いても気になりませんし、ナイフが汚れてしまっても、とりあえず収納して洗うのを後回しにできますね。

カスタマイズも可能

ベッカーBK2はハンドルがネジで取り付けられているので、簡単に取り外しができます。

ユーザーの中にはあえてブラックコーティングを剥がしたり、自作したウッドハンドルに付け替えてカスタマイズしている人もいますね。

私もブレードは銀色が好きなので、もし持ってたらブラックコーティング剥がすやつはやってみたいです。

まとめ

ケーバーのベッカーBK2の特徴をまとめると・・・

・刃が厚い
・フルタング
・切れ味が良い
・研ぎやすい
・錆びにくい
・水濡れに強い
・汚れが簡単に落とせる
・コスパが良い

メリットだらけですね(笑)デメリットは細かい作業に不向きなことくらいじゃないでしょうか?

気兼ねなくガシガシ使えるパワー系ナイフとしては間違いなくトップクラスです。

 


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