5大栄養素のうち美容と老化防止に良さげな成分たち



こんにちは!のとむらです。人が生きるうえで必要な栄養素。

最も重要なものを5大栄養素と呼ぶそうですが、そのなかには美容と老化防止に役立つ成分があるのです。

そこで今回は、それらの成分についての解説と、多く含む食品を紹介したいと思います。

 

タンパク質

肌や髪を作ります。

1日の必要量は体重1kgにつき1g。

プロテインを活用することで、楽に必要量を摂ることができます。

【タンパク質を多く含む食品】
卵、肉、魚、チーズ、牛乳

ビタミンA

肌や髪の細胞を活性化し、キレイに保つ働きをします。

ぜんぜん関係ないけど風邪予防にも良い。

【ビタミンAを多く含む食品】
レバー、タラ、ニンジン、モロヘイヤ、ほうれん草

ビタミンC

抗酸化作用により、老化の元となる活性酸素をやっつけてくれます。

【ビタミンCを多く含む食品】
トマト、じゃがいも、ブロッコリー、パプリカ、いちご

ビタミンE

同じく抗酸化作用をもつビタミン。

血行を良くして冷え性の改善にも役立つのだとか。

上記のビタミンA、C、Eは「ビタミンエース」とも呼ばれ、一緒に摂ることでさらに恩恵が高まります。

【ビタミンEを多く含む食品】
アボカド、アーモンド、かぼちゃ、うなぎ、ゴマ

ビタミンB2

ターンオーバーの周期を正常に保つ手助けをします。

【ビタミンB2を多く含む食品】
レバー、納豆、牛乳

ビオチン

ビタミンB群(ぜんぶで8種類)の一つ。

皮膚の炎症を予防したり、コラーゲンの生成を助けます。

いろんな食べ物に含まれているので、不足する心配はほとんどありません。

【ビオチンを多く含む食品】
レバー、マイタケ

カルシウム

骨や歯を作り、筋肉の動きをサポートします。

ビタミンD、Kと一緒に摂ることで恩恵が高まります。

【カルシウムを多く含む食品】
牛乳、チーズ、真イワシ、アユ、干しエビ

ヨウ素

髪の毛のサラサラを保ちます。

いろんな食べ物に含まれているので、不足する心配はほとんどありません。

【ヨウ素を多く含む食品】
ワカメ、ヒジキ、ししゃも

カリウム

塩分の排出をうながしてくれるので、むくみ予防が期待できます。

現代人は塩分取り過ぎなので、カリウムは特に意識して摂取したほうがいいのだとか。

【カリウムを多く含む食品】
バナナ、りんご、ほうれん草、たけのこ

食物繊維

便通を良くして腸内環境を整えます。

また、コレステロールの吸収を抑えて、肥満防止に役立ちます。

【食物繊維を多く含む食品】
ヒジキ、ブロッコリー、アボカド

どんな栄養素も摂りすぎに注意

どんな栄養素でも摂りすぎると体調不良や病気につながります。

特にサプリメントから摂取すると過剰摂取になりやすいので、やみくもに手を出さないほうがよいでしょう。

摂りすぎても害がないと言われているビタミンCですら、度を超えて摂取するのはNGです。

 

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