バーに定期的に通うのはお金と時間のムダだと気付いた



こんにちは!のとむらです。私は20代の頃、ちょくちょくバーに行っていたのですが、30代になった途端、ほとんど行かなくなりました。

プロにお酒を作ってもらえるし、雰囲気も落ち着いていて素敵な所なのですが、ふとあるとき、「あ、これ時間とお金のムダかも」と思ってしまったのですよね。

そこで今回は、私がバーに行かなくなった理由をお伝えしたいと思います。

 

割高

バーはだいたいチャージ料が500円、ドリンクが一杯が800円ぐらい、

2杯飲んだら約2000円。ちょっと良いのボトルが1本買えてしまう金額です。

バーには雰囲気の良さがありますが、何回か行くと慣れてきて感動も薄れてくるので、純粋にお酒の味を楽しみたい場合は買ったほうが安く済みます。

勘定が合わないことがある

バーは勘定の付け方がアナログチックなところがあり、だいたい手書き。内訳もちゃんと書かれていないこともあります。

そのため、数人で飲みに行ったときに他の人が注文したものが、自分の伝票に付けられていることも。

数百円ならまぁいいかなって感じですが、「ちゃんと計算しているのかな?」と、行くたびに軽く不安になっていました。

裏事情を知ってしまった

少し仲良くなったバーテンダーさんから聞いた話なのですが、売り上げが出せないとオーナーや先輩に怒られてしまうのだそうです。

ゆっくり自分のペースでどうぞとは言われますが、そういう裏事情を聞いてからは気を遣うようになってしまいました。

かといって、その人のためにお金をジャンジャカ落とすのもおかしいですし。

なんだかな〜という気持ちになりましたね(笑)

買い物のほうが楽しい

バーはそのとき楽しくても後に残るものがありません。

最初のうちは感動が大きかったのですけどね。

慣れてくると、「このお金でなんか買えたな〜」と思うようになってきちゃいました。

カクテルは自分でも作れる

よほど味にこだわりがなければ、素人でもじゅうぶんにおいしいカクテルを作ることができます。

特に今はネットで調べればすぐに作り方が分かるのでお手軽です。

まとめ

いろいろ理由を並べてみましたが、バーに行かなくなった1番の理由は、自分には合わなかったからでしょうね。

やりたいことが必ずしも自分に合っているとはかぎらないと学んだのでした。

 

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