隣人がベランダでタバコを吸うことで受ける被害は臭いだけじゃない



こんにちは!のとむらです。私は現在アパートに住んでいるのですが、不運なことにお隣さんが喫煙者・・・でした。

今はもうやめてくれたのですが、以前は隣から流れてくる煙に悩まされていました。

タバコが苦手な人がこの被害に直面すると、生活がほぼオワコン化します。

というわけで今回は、アパートやマンションに引っ越しを考えている人に向けて、ぜひ留意していただきたい「隣人タバコ問題」についてお伝えしたいと思います。

 

三次喫煙による健康被害

お隣さんにベランダで煙草を吸われて一番嫌なのは、干している洗濯物に臭いが付いちゃうことですよね。

しかし残念ながら被害はそれだけでは済みません。衣服に付いた煙の成分は、有害物としてしっかり残留します。

そしてその残留物は服を室内に取り込んだときに放散し、人体に害を及ぼすのです!

これを「三次喫煙」と呼びます。まるで副流煙のタイムカプセルですね。

換気ができない

窓を開けているときに隣人がベランダで煙草を吸い始めると、風向きによっては副流煙が部屋の中に流れてきます。

私はライターの音が聴こえたら窓を閉めるようにしていましたが、相手がいつ吸い出すかなんて分かりません。

気付いたときにはすでに部屋の中に煙が入っていたなんてこともしょっちゅうです。

なのでお隣さんがタバコをやめてくれるまで、今住んでいるアパートの窓は殆ど開けたことがありませんでした。

大家さんには「換気しないと壁紙がカビちゃうから定期的に窓を開けてね」と言われていましたが、開けるに開けられなかったので「もしカビたら自分が弁償しないといけないのかな?」なんて悩むことも。

空気清浄機では対処しきれない

では窓際に空気清浄機を置いたらどうなるかというと、あまり効果がないようです。

臭いは除去できても、煙のなかに含まれる有害物質までは取り切れないのだとか。

そもそも何でこっちが空気清浄機を買わないといけないんだって話ですよね。

換気扇の下で吸っても建物によっては意味ない

ではお隣さんが換気扇の下で煙草を吸う人だったらどうなるかというと、建物の構造によってはビミョーです。

排気ダクトの出口が屋上にあるならいいのですが、玄関側の壁に付いている場合、部屋を出入りする際に煙を浴びるハメになります。

さらにドアの隙間や排気ダクトを通じて、煙が部屋の中に入ってくる恐れもあります。

まとめ

長くなってないですが、まとめましょう。集合住宅で隣人がベランダで煙草を吸う人だと・・・

・洗濯物が外干しできない
・布団が干せない
・窓を開けて換気ができない
・窓を開けられないから室内の空気が悪くなる

このようなデメリットに見舞われ、生活に大きな支障をきたします。

賃貸だったら最悪引っ越せばなんとかなりますが、一戸建てやマンションを購入するとなったら身動きが取れなくなるので、近隣住民の喫煙事情に関しても下調べしたほうが良さそうですね。

 

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