鮎(アユ)は栄養満点!カルシウムとビタミンEが豊富すぎる

夏バテ予防に効く栄養満点な魚といえば、うなぎが有名ですよね。おいしいのですが、値段が高いのがネックです。特に国産品の値段はハンパない(笑)

また、ご家庭でうなぎをおいしく調理するのは難しく、専門の料理店で食べないと満足感を得られないとも言われています。安く抑えようとする行動が仇になるなんて、うなぎ様はどこまで庶民をあざ笑いになられるのでしょうか。

ウニや松茸なんかもそうですけど、自然にあふれているおいしい食べ物を、一市民が自分の手で採ることができないのってなんだか理不尽ですよね。もちろん、誰でも取り放題にしたらあっという間に絶滅してしまうのがオチですが。ただ、なんていうのですかね、上から目線的なのがすごく腹立ちませんか?

庶民「これウニっていうんだよー。おいしいよー。」

政府「ほんとだ美味い!よし、こいつらが取りすぎないように禁止令出そう。庶民がおいそれと手が出せない価格に設定すれば、ほとんど我々が独占できるぞ。」

みたいな感じで、先に見つけたのは海で頑張って仕事をしていた人たちなのに、後からお偉いさんがのこのこやってきて、自分たちの都合の良いように法を作り変えたに違いありません!

話が脱線してしまいましたね・・・つまり庶民中の庶民である私は、どうにか他の魚で安くまかなおうと考えたわけなのですが、鮎(アユ)がその条件に近い魚だということが分かったのです。

 

 

鮎とは?

川魚の一種。道の駅などで塩焼きが売っていたりしますが、スーパーで生の状態を買うこともできます。

スーパーでの値段は、わたしが買ったときで一尾400円くらいでした。国産うなぎは2000円ぐらいするので、約1/5のコストで手に入りますね!

 

一尾まるごと食べれる

鮎はすべての部位に栄養があります。また、骨が柔らかいので一尾まるごと食べられます。裏を返せば身だけ食べても、栄養を一部しか摂取できません。

骨や内臓を食べるのが苦手でも、もったいない精神で食べ尽くしましょう。

 

天然より養殖のほうが栄養価が高い

イメージ的には天然のほうが栄養がありそうで、おいしそうに思えますが、総合的な栄養価は、養殖のほうが少し上です。(天然のほうが優れている栄養素もあります)

味は天然のほうがおいしいのかもしれませんが、養殖の鮎をディスる人がいたら、この話をして論破してやりましょう。

 

カルシウムとビタミンEがすごい

鮎にはミネラルとビタミンがたっぷり含まれています。なんとカルシウムは真イワシの約3倍。比較対象の真イワシすらカルシウムが豊富と言われているので、相当なものです。

ビタミンはA、B群(ビオチン以外)、C、D、E、Kと、ほとんどの種類が入っており、なかでもビタミンEの含有量は魚類トップクラスです。

 

健康効果

栄養成分だけ言っても、なんのこっちゃか分からないですよね。具体的な健康効果としては、

・血液をサラサラにする

・骨粗しょう症予防

・若返り

などに効果があると言われています。女性にもおすすめできる魚と言えますね。

 

まとめ

散々アユを持ち上げましたが、総合的な栄養量はうなぎに負けてしまいます。さすがそこは天下のうなぎさん。

ですが、いろんな栄養が入っているので、栄養バランスが偏った食生活を改善するのに、鮎はうってつけです。なんか今日は栄養が足りていないなぁって思ったときは、鮎を一尾、食べてみてくださいね^^

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