朝起きられない人にはベル付き目覚まし時計がおすすめ。

こんにちは!のとむらです。

みなさんは朝どんな方法で起きていますか?

携帯のアラームで起きる、家族に起こしてもらう、朝日を浴びたら勝手に目が覚める、金縛りなど、いろんな方法があると思いますが、最もオーソドックスなのは目覚まし時計を使って起きることですよね。

ですが、朝起きるのが苦手な人や寝付きが悪い人は、目覚まし時計をセットしても起きられないこともあるでしょう。

そんなときにおすすめなのが大音量の目覚まし時計。お手頃な値段ながら、たしかなパワーを持つ目覚まし時計を紹介します。

 

セイコー「ライデン NR717M」


軍隊を思わせる迷彩柄。剥き出しのベル。どうですかこの重厚感、一発で目が覚めそうな気がしませんか?

私は以前、スマホのアラームで起きていたのですが、鳴っていても気づかないことがあり、寝坊をしてしまうことがよくありました。

しかしこいつなら気付かないなんて心配はありません。搭載されているベルが非常に強力で、脳に直接叩き込まれるかのような大音量。

ここ一年ほどずっと使い続けていますが、どれだけ深い眠りであっても一発で目を覚ますことができます。


横から見るとわりとスリム。簡単に倒れないようになっている。

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2018年6月25日

音量の切り替えが可能


ベルがうるさいという場合は、スイッチひとつで静かな電子音に切り替えることも可能です。休日などの早起きしなくても良い日には重宝します。

また、音量も大・小の2パターンあるので、小さなベル音にすることもできます。アナログ式は設定が簡単なのが良いですね。

左のスイッチがベル・電子音。右のスイッチが音量の大・小です。

スヌーズ機能付き

アナログながら、しっかりとスヌーズ機能も付いています。できればスヌーズに頼らないで一回で起きられたほうが体に良いみたいなのですが、あったらあったで安心ですよね。

そのほかにも上部のスイッチでバックライトが光ります。夜中に目覚めてしまって今何時か確認するときに便利です。


スヌーズのスイッチは裏側にある。

ダイヤルが回しやすい

アナログの目覚まし時計といえば、ダイヤルを回してアラームをセットしますよね。

これが安物だとやたら回しづらいものがあるのですが、こちらのライデンはめっちゃ回しやすいです。

アラーム時刻の変更もストレスなく行えます。

デメリット

こちらのライデン。1発で起きられるのは良いのですが、音量MAX時のベル音がかなり大きく、鳴った瞬間に心臓がドキッとしてしまうほどなので、心臓が弱い人にはおすすめできません。

ただし、使っているうちに慣れてくるので、だんだん驚かなくなります(笑)

まとめ

朝起きられない人は目覚まし時計を見直してみましょう。私はスマホのアラームをやめてベル付きの目覚まし時計に変えた結果、休日も早起きできるようになりました。

早起きできると一日が長く感じられるのでお得感がハンパないです。


セイコークロック 大音量目覚まし時計ライデン NR717M

 

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