5000円以下!飲み会1回我慢すれば買えるおすすめナイフたち



こんにちは!のとむらです。新年会、歓迎会、お花見、納涼会、ハロウィンパーティー、忘年会、送別会、etc・・・。

一年中、なんかしらの形で行なわれている飲み会。しかし全てが重要かというとそうでもありません。

中にはお金を払ってまで参加する意味のない飲み会もあります。私は以前に勤めていた会社で、「男4000円女1000円」という料金システムの飲み会があったのですが、意味わかんなすぎて行きませんでした。(後で上司に怒られましたが)

ちょっと話が脱線してしまいましたが、つまり飲み会を1回我慢すれば数千円浮くので、そのお金でナイフが買えます。

というわけで今回は、5000円以下で買えるおすすめアウトドアナイフたちをまとめてみました!

 

MORAKNIV(モーラナイフ)コンパニオンヘビーデューティーMG(炭素鋼モデル)

安価ながら切れ味バツグンで頑丈なのが魅力。箱出し状態ではコピー用紙がスパッと切れ、わりばしはスルスルと薄く削れます。

フェザースティックを作ったり、ベーコンを切ったりと、オールマイティーな用途に使えるのでキャンプのお供に最適。

刃厚も約3.2mmと厚めなので、ちょっとした薪割りなら難なくこなせます。それでいてナイフ本体の重量は101gと超軽量。

ハンドルエンドが意外と硬いので、氷を割ったりするのにも使えます。

シースはプラスチック製なので、泥汚れや水濡れも気になりません。ただ、炭素鋼モデルはブレード部分が錆に弱いので、使い終わったら水気を拭き取りましょう。

ちなみに最近、ステンレスモデルも出ました。切れ味が炭素鋼モデルと大差ないうえに、錆に強いです。色もブラックがあるのでカッコイイ。

VICTRINOX(ビクトリノックス)ソルジャーナイフ

スイス軍の兵士に支給されているマルチツール。大きい波刃ナイフとノコギリが付いており、アウトドアに特化した仕様になっています。

ナイフと栓抜きはロックが効くので、使用中に折りたたまれてしまうことがないので安心。

一つ一つの性能は専門の道具に劣りますが、ちゃんと使えます。ナイフの波刃部分は切断を得意とし、直刃部分は削る作業に最適です。

わたしは家の中でダンボールを開封したり、ドアのネジゆるみを直したりするのに使っています。

インドアのほうが出番が多いかもしれません。カチャカチャとツールを引き出して遊んでいるだけでも心が満たされるので、買って損はないアイテムです。

MORAKNIV(モーラナイフ)エルドリス

モーラナイフのなかでピカイチなかわいさを誇るモデル。ハンドルに対してブレードが極端に短く、周囲に威圧感を与えにくいのが魅力です。

刃長は約59mm、全長143mmと、かなりコンパクト。

食材を切るには不向きですが(がんばれば切れる)木を削ったり、細い薪を割るにはじゅうぶん。ファイヤースチールとの相性も良く、峰でこすると簡単に火花が出せます。

もし5000円オーバーしても良いのであれば、「ネックナイフキット」というモデルを買うと、首にぶら下げる機能が付いた紐と、ファイヤースターターが付いてきます。

BUCK(バック)バンテージセレクト 340BKS

背面にはベルトクリップが付いているため、ズボンのポケットに装着できます。コンパクトなので持ち運びもしやすい。

オーソドックスなデザインのフォールディングナイフ。片手でブレードをオープン&クローズできるのが魅力。

箱出し状態の切れ味は良く、耐久性もそこそこあるので、堅い木を削るときに体重をのせてガシガシ削っても大丈夫。

使いたいときにサッと取り出せるナイフを求めている人におすすめです。

ちなみに5000円を少し超えてもいいのであれば、ワンサイズ上の「345BKS」というモデルもあります。手が大きいひとはこちらのほうが使いやすいでしょう。私が持っているのも「345BKS」です。

BOKER(ボーカー)マグナム エルクハンター

ヴィンテージ感のあるナイフが欲しい人にはこの一本!ウッドハンドルと片側に大きく突き出たヒルトが特徴のハンティングナイフ。

ハンティングナイフっていうのは猟師さん向けのナイフで、獲物の解体やとどめ刺しに使われます。

堅い骨にぶつかることもあるので、それなりに頑丈さが求められているのですが、エルクハンターは刃厚4mmと厚さじゅうぶん。それでいてフルタングなのでバトニングもできるでしょう。

このナイフ、私は持っていないのですが、レビューではなかなかの高評価でしたのでプッシュさせていただきました。

価格が安いだけあって、ハンドルや革製シースの作りが雑な部分もあるみたいですが、フルタングナイフは1万円以上もするのが普通なので、「ゴツいナイフをためしに使ってみたい!」という人にはうってつけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?飲み会1回分のお金でけっこう良いナイフが買えることが分かりましたね。

つまらなそうな飲み会はスルーして費用を浮かせ、お買い物を楽しんじゃいましょう!

 

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