ブレードが赤いフルタング!バック・#104キャンプナイフとは?

こんにちは!のとむらです。世界で初めてロック機構がついたフォールディングナイフを開発したことで一躍有名になったナイフメーカー「バックナイフ」。

私はこのメーカーが大好きで、「フォールディングハンターシャープ110」と「バンテージセレクト」の2本を所有しているのですが、どちらも切れ味の優れた使い勝手の良いナイフです。

そんなバックナイフが最近、(そんな最近でもないかも)フルタングナイフを販売したという情報を聞きつけ、ちょいと調べることにしてみました。

なんでもブレードが真っ赤っからしいのですよ。

 

 

BUCK(バック) #104キャンプナイフ

こちらが噂の「#104キャンプナイフ」。本当に真っ赤っかですね。

茂みで落っことしたときなどに見つけやすくするため、ブレードが赤色にコーティングされているのだそう。たしかに、これだけ赤ければすぐに見つかりそうです。

実際、キャンプ中はナイフを使うたびにシースに戻すのが面倒くさいので、ついついその辺に置いてしまうしまいがち。転んだ先にナイフがあったら、ジ・エンドです。

派手な見た目とは裏腹に、安全性の高い工夫がされているのですね。

ブレード鋼材は「5160スプリング鋼」・・・ってなんじゃそりゃ初めて聞いた!バネ鋼とも呼ばれていて、刃持ちが良くて頑丈なぶん、削れにくいので研ぐのが大変とのこと。

そしてバックナイフにしては珍しいフルタング構造!赤い鋼材をウォールナットのハンドルで挟み込んでいます。私もハンドルが天然木のナイフを何本か持っていますが、握り心地いいですよ。ヒンヤリしないし。

 

刃長がフォールディングハンター#110より少し長い

#104キャンプナイフの刃長は110mmと、やや大ぶり。

フォールディングハンター#110の刃長が95mmですので、それよりも1センチばかり長いことになります。

 

重量はフォールディングハンター#110とほぼ同じ

#104キャンプナイフの重量は201g。なんとフォールディングハンター#110よりも3g軽い!(笑)

とはいえ、ほぼ同じ重量ですね。フォールディングハンター#110を持っている方は、あの重さがそのまま手に乗っかってくると考えればイメージがつきやすいでしょう。

 

タフネスでじゃじゃ馬なナイフ?

#104キャンプナイフは安全性と強度に重点をおいたナイフなのでは?と思いました。

また、研ぎにくい鋼材を使っているので、もしも刃が欠けてしまったら、研ぎの技術がないと修復するのが難しそうです。

まるで、馬力はあるけど制御が難しいモンスターマシンのようですね。少なくとも初心者向けのナイフではないでしょう。


(バックナイフ) BUCK KNIVES #104 キャンプナイフ 14020165000000

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